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オリックス不動産、温泉リゾート「別府温泉 杉乃井ホテル」に新棟「虹館」を開業

2021.04.09 17:41 更新

 オリックス不動産は、2025年の工事全面完了を目指して大規模リニューアルを実施している「ORIX HOTELS & RESORTS」ブランドの温泉リゾート「別府温泉 杉乃井ホテル」(大分県別府市)において、今回、竣工した新棟の名称を「虹館(にじかん)」に決定し、7月1日に開業する。

 4月8日から、公式ウェブサイトで、「虹館」の宿泊予約の受け付けを開始する。

 「虹館」は、美しい色と希望のシンボルであり、見上げると誰もが笑顔になる、そんな虹のイメージを重ねて名付けた。客室デザインも別府の海と山、咲き誇る花をモチーフにしつつ、赤、橙、緑、青などカラフルな家具やデザインを取り入れている。

 建物は地上8階建て、当ホテルの屋内プール「アクアビート」に隣接している。2階から8階は、一室2名から4名で宿泊できる全155室の客室を備える。客室は、ツインルーム、ダブルルームのほか、同ホテル初となるメゾネットタイプのロフトルームや二段ベッドを配したファミリールームなど、全5タイプからなる。1階のロビーラウンジは、非接触で速やかにチェックインできる自動チェックイン機や、チェックイン前に手荷物を預けられるロッカーなど、より便利な設備も充実させている。今回の新棟開業に合わせ、7月1日から「アクアビート」の営業も再開するので、子ども連れや友人同士など、高揚感やリゾート感のある滞在を楽しむことができる。

 また、今回「別府温泉 杉乃井ホテル」のホテルロゴもリニューアルした。

 今回、開業する新たな新棟には、美しい色と希望がシンボルである虹館と名付けた。虹館のロゴは、消費者に親しみを持ってもらえるよう、丸みを持たせた、上品で柔らかなデザインに仕上げた。また、大規模リニューアルの一貫で、ホテルロゴのデザインもリニューアルした。ホテル新ロゴは、「乃」のフォントに温泉の湯気や水を感じさせる「ゆらぎのモチーフ」を加えることによって、杉乃井ホテルの個性を表現している。ホテルロゴについては、虹館エントランスや、ホテル公式ウェブサイトをはじめ、順次使用‧変更していくという。

 オリックス不動産は、これからもさまざまな発想をもって、地域の文化や魅力を消費者に体感してもらえる施設運営を目指していく考え。

[「虹館」概要]
所在地:大分県別府市観海寺1
敷地面積:2024.00m2(612.26坪)
延床面積:6052.25m2(1830.80坪)
客室数:155室
開業日:7月1日(木)

オリックス不動産=https://www.orix-realestate.co.jp/


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