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森ビル、ブランデッドレジデンス「アマンレジデンス 東京」とラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」を開業

2021.02.22 18:36 更新

 森ビルは、2023年の開業に向けて推進中の大規模都市再生事業「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業(以下、「虎ノ門・麻布台プロジェクト」)」において、世界有数のスモールラグジュアリーリゾートとホテルを擁する「アマン」とのパートナーシップによって、ブランデッドレジデンス「アマンレジデンス 東京」と、アマンの姉妹ブランドとなる日本初進出のラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」を開業する。

 森ビルの辻慎吾社長は、「国際都市間競争を勝ち抜くためには、『都市の磁力』を高めることが不可欠となっている。当社は、世界で数々のリゾートを手掛けるアマンと手を組み、これまで東京にはなかったような世界トップレベルの住環境とホテルを創出し、都市における新しいウェルネスの形を実現することで、『都市の磁力』の向上に貢献していく考え」と、コメントしている。

 アマンのウラジスラフ・ドロニン会長兼CEOは、「アマンは、都市開発をリードする森ビルと協働し、日本を代表するプロジェクトとなる『虎ノ門・麻布台プロジェクト』において、日本で初めてとなる都市型のレジデンス『アマンレジデンス 東京』を誕生させ、居住者の人々に、心安らぐ住まいとアマンならではのライフスタイルへのエクスクルーシブなアクセスを提供する。一方、日本で新たに誕生する新ブランドホテル『ジャヌ東京』では、訪れるゲストと街のコミュニティを結び、生き生きとしたエネルギーをもたらすような場を提供していく」とコメントしている。

 A街区最上部(54階~64階)に誕生する全91戸の「アマンレジデンス 東京」は、ホテルブランデッドレジデンスとしてエクスクルーシブなサービスを提供するほか、居住者専用の1400m2もの「アマン・スパ」も備える。タワーデザインにはペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ氏、インテリアデザインにはヤブ・プッシェルバーグ氏を起用。都心にいながら、アマンのホスピタリティにより究極の非日常と穏やかさで満たされる生活を提供する。
 B-2街区低層部(1階~13階)には、モダンで遊び心のあるアマンの姉妹ブランド「ジャヌ」のホテルが誕生する。サンスクリット語で「魂(Soul)」を表すジャヌは、ユニークなアプローチによって、より人間らしい関わり合いや、個人と社会がよりよく繋がるための「ソーシャル ウェルネス」に重きを置いた体験を提供する。インテリアデザインにはジャン・ミッシェル・ギャシー氏率いるデニストンを起用。緑豊かな中央広場に面した絶好のロケーションに位置する約120室のホテルは、スパトリートメントやジムを備えた国内最大規模となる約3500m2のスパや、多様なシーンで利用可能な6つのレストラン、カフェやバーなども備え、国内外から訪れる様々なゲストを温かなホスピタリティで迎える。

森ビル=https://www.mori.co.jp/


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