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USJ、新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の開業を延期

2021.01.15 15:28 更新

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、昨日の大阪府への緊急事態宣言発令にあたって、様々な側面から現況を慎重に検討した結果、2月4日にオープンを予定していた新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の開業を、緊急事態宣言解除後に延期する。また、緊急事態宣言発令中のパーク運営にあたっては、政府や地元自治体の方針に協力して、入場者数を大幅に制限して営業していく考え。

 「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の開業日については、あらためて緊急事態宣言解除後に決定して発表するという。

 パークのチケット販売数には上限があるとのこと。日付指定の前売りチケットを公式WEBサイトなどで販売しているので、ぜひ利用してほしいとのこと。公式WEBサイトでは、最新ニュースで更新情報を確認できる。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、業界各企業や協会団体と共に「遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」の制定・改訂に参画してきた。また、このガイドラインに準拠した同社独自の対策として、ゲストの人々とクルーの健康と安全の確保を最優先に、国内外の情勢を鑑みて保健行政機関や医療専門家からの指導を仰いで、徹底した衛生強化対策を下にしたパーク運営プランを策定している。今後もこれを慎重かつ厳格に実行して、ゲストの人々に安心して過ごしてもらえる、今の時代のニーズに合ったテーマパークを届けることによって、社会に貢献していくという。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンはコムキャストNBCユニバーサルが完全所有しているとのこと。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、国内のみならず海外からも多くのゲストが訪れるエンターテイメント、レジャー界における一大ランドマークとしての地位を築きあげている。ハリウッドの人気映画だけではなく、さまざまな世界的人気エンターテイメント・ブランドをテーマとする本格的なアトラクションやショー、ゲストが思いきり楽しめるシーズナル・イベントなど、世界最高クオリティのエンターテイメントを提供し、訪れるゲストに世界最高の体験と思い出をつくることができる。

 2001年の開業以来、常に革新をし続けており、近年は「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が絶大な人気を博しているほか、「ジュラシック・パーク」エリア一帯を滑走する画期的なフライングコースター「ザ・フライング・ダイナソー」、人気エリア「ミニオン・パーク」ではミニオンたちが繰り広げる想像を超える“ハチャメチャ”が楽しめる「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」など次々と世界最高エンターテイメントを打ち出し、さらなる進化・成長を遂げている。さらに、任天堂が世界に誇るキャラクターたちやその世界観をテーマにしたエンターテイメントを楽しめる新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」もオープンする。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン=https://www.usj.co.jp/web/ja/jp


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