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バンダイナムコアミューズメント、IPファンをターゲットにした体験型OMOブランド「Hugood!」を展開

2020.12.16 17:34 更新

 バンダイナムコアミューズメントは、IP(intellectual property(インテレクチュアル プロパティ)、知的財産。ここではアニメやゲーム、映画、ドラマ、アイドルなどを指す)ファンをターゲットとした商品、飲食、サービス、体験などを開発し、OMO(Online Merges with Offline。オンラインとオフラインを融合した新しい体験を届ける)を通じて届ける新ブランド「Hugood!(ハグッド)」を来年2月19日から展開する。

 「Hugood!」の名前に込められた意味は、すべてのIPファンが、「Hugood!」が届ける商品、飲食、サービスなどを通じて、自分の大好きな作品やキャラクターをHugすることができることを表現した造語。タグラインはHugするしぐさをあらわす「ギュッ」と、「スキ」に関わるコンテンツやサービスがたくさん詰まった様子の「ギュッ」という語感をHugood!とリズム良く並べて表現している。バンダイナムコアミューズメントがIPファンの聖地と呼ばれる池袋にある「ナンジャタウン」のIPコラボレーションで培ったノウハウなどを結集し、IPファンに特化した商品、飲食、サービス、体験などを開発する体験型OMOブランドとして、リアル体験ができる施設展開、イーコマース、インターネットやデジタルを活用した新たな体験などを届ける。

 「Hugood!」が届ける商品、飲食、サービスなどをリアル体験できる施設として、来年2月19日に「HEP FIVE」(大阪府大阪市)に「Hugood! From NAMJATOWN(ハグッド フロム ナンジャタウン)」をオープンする。

 さらに来年3月19日には、池袋のサンシャインシティにある屋内型テーマパーク「ナンジャタウン」内に「Hugood!」のフラッグシップ施設となる「Hugood!街区」をオープンする。

 「Hugood!」ブランドをリアル体験できるフラッグシップ施設のオープンと同時に、来年7月に開園25周年を迎える「ナンジャタウン」が屋内型テーマパークからすべてのIPファンをターゲットに商品、飲食、サービスなどが統合したCX(カスタマーエクスペリエンス。顧客体験価値)型複合施設に生まれ変わる。

 現在のフロアの上階に増床し、現在の1フロアから2フロアで展開するビルイン型の施設となり、増床部分に新街区として「Hugood!街区」を新設した。施設全体でIPファンに特化した商品、飲食、サービス、体験などを展開する。

 大阪の「Hugood! from NAMJATOWN」は、ナンジャタウンの「Hugood!街区」のコンテンツや機能を楽しめる施設となる。2つの施設の詳細は順次発表する。

[「Hugood! from NAMJATOWN」施設概要]
施設名称:Hugood! from NAMJATOWN(ハグッド フロム ナンジャタウン)
所在地:大阪府大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 9階
開業日:2021年2月19日(金)予定
施設面積:約1170m2(約354坪)

[「NAMJATOWN」施設概要]
施設名称:NAMJATOWN(ナンジャタウン)
所在地:東京都豊島区東池袋3丁目1−3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル 2F・3F
開業日:2021年3月19日(金)予定 ※リニューアルオープン
施設面積:約7420m2(約2245坪)(2F部分:約4700m2(約1422坪)、3F「Hugood!街区」部分:約2720m2(約823坪))

バンダイナムコアミューズメント=https://bandainamco-am.co.jp/


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