余暇・トラベル

三井不動産、名古屋市久屋大通公園に公園と商業施設が一体となった「Hisaya-odori Park」を再整備しオープン

2020.09.20 23:10 更新

 三井不動産は、愛知県名古屋市栄地区に所在する名古屋市久屋大通公園(北エリア・テレビ塔エリア)において、公園と商業施設が一体となった「Hisaya-odori Park(ヒサヤオオドオリパーク)」(「Hisaya-odori Park」とは、久屋大通公園(北エリア・テレビ塔エリア)の愛称)を再整備し、9月18日にオープンした。

 同プロジェクトは、日本最大級のPark-PFI事業として、名古屋市の民間事業者パートナーに同社が選ばれ、南北約1kmにわたる公園の再整備と24棟の商業施設の設置を進めてきた事業とのこと。オープン後の公園は当同社が名古屋市から指定管理者として選定を受け、運営・管理を行う。

 Park-PFI事業とは、2017年の都市公園法(1956年法律第79号)改正によって新たに設けられた、飲食店、売店等の公園利用者の利便の向上に資する公募対象公園施設の設置と、当該施設から生ずる収益を活用して一般の公園利用者が利用できる園路、広場等の特定公園施設の整備・改修等を一体的に行う者を公募によって選定する都市公園法に基づく「公募設置管理制度」を活用した事業となっている。

 「Hisaya-odori Park」はリニューアルオープンする名古屋テレビ塔とともに、訪れるたびに新たなヒト・モノ・体験・文化に出会い、多様な感性が交わり、新たな価値を生み出すようなコミュニティが創出される場を提供していくとのこと。地域のアクティビティやイベントと連動することで、公園の賑わいをまちへ広げ、名古屋の新しいシンボルとして様々な情報発信を行っていく考え。

 また、商業施設は、7月に開業した渋谷区立宮下公園との一体開発である「RAYARD MIYASHITA PARK」に引き続き、三井不動産の新ブランド「RAYARD(レイヤード)」の第2号施設「RAYARD Hisaya-odori Park(レイヤード ヒサヤオオドオリパーク)」として開業した。22の名古屋市初出店店舗をはじめ、飲食・物販あわせて全35店舗が出店し、ファッション、スポーツ、グルメ、コミュニケーション、リフレッシュなど多彩なサービスを提供する。

[開業日]9月18日(金)

三井不動産=http://www.mitsuifudosan.co.jp/


このページの先頭へ