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東京ディズニーリゾート、東京ディズニーランドの大規模開発エリアが9月28日にオープン

2020.09.19 13:38 更新

 オリエンタルランドは、東京ディズニーランドの史上最大規模の開発エリア内各施設を9月28日にオープンする。なお、当面の間は、健康と安全のための対策として新施設の利用人数の制限などを実施し、慎重に運営していく考え。

 東京ディズニーランド大規模開発は、「ファンタジーランド」「トゥモローランド」「トゥーンタウン」にまたがる総開発面積約4万7000m2の場所に、約3年もの月日をかけて工事を行い、新施設を導入したもの。ファンタジーランドには、ディズニー映画「美女と野獣」をテーマとしたエリアが生まれ、大型アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」やショップ、レストランがオープンし、まるで映画の世界のような風景が広がる。さらに、トゥモローランドにはアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」やポップコーン専門ショップ「ビッグポップ」、トゥーンタウンにはキャラクターグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」がオープンし、ゲストの人々にさまざまな新しい体験を提供する。

 なお、大規模開発エリア内の施設として発表していた、ファンタジーランドの屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」および同施設で公演予定のエンターテイメント「ミッキーのマジカルミュージックワールド」のオープン日は未定とのこと。決定次第あらためて発表するという。

 新しい魅力の加わった東京ディズニーリゾートは、これからもゲストの人々に魔法をかけ、“夢がかなう場所”として進化を続けていく考え。

 東京ディズニーランドでは現在、「遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策を実施するなど、ゲストの人々とキャストの健康と安全の確保を最優先に運営しており、新たにオープンする各施設も同様に運営する。新施設に入場するゲストの集中を避けるため、当面の間、一部のアトラクションの体験内容を変更して運営することに加え、利用人数の制限を実施する。アトラクションおよびキャラクターグリーティング施設では、新たに採用するエントリー方式で受付する。また、レストランおよびショップへの入店は予約した人に限定する。

 東京ディズニーリゾートは、引き続きゲストの人々に安心して楽しんでもらえるよう、キャスト一丸となって運営をしていく考え。ゲストの人々においては、安全に配慮したパークの運営に理解、協力してほしいという。

 なお、新アトラクションと新キャラクターグリーティング施設の利用を入園前に予約できる東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージのプランを販売する。プランの詳細は、東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトで確認できる。

[オープン日]9月28日(月)

東京ディズニーリゾート=https://www.tokyodisneyresort.jp/


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