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バンダイナムコアミューズメント、アスレチック施設「SPACE ATHLETIC TONDEMI HEIWAJIMA」に新アクティビティエリア「デジタルスポーツエリア」を導入

2019.07.05 18:16 更新

 バンダイナムコアミューズメントは、7月12日から都市型アスレチック施設「SPACE ATHLETIC TONDEMI HEIWAJIMA(スペースアスレチック トンデミ ヘイワジマ)」(東京都大田区)に、開業1周年を記念して、新アクティビティエリア「デジタルスポーツエリア」を導入する。

 都市型アスレチック施設「SPACE ATHLETIC TONDEMI HEIWAJIMA(スペースアスレチック トンデミ ヘイワジマ)」は、昨年7月12日の開業以来、多くの消費者に来場されているという。開業1周年目となる7月12日には、初年度計画を大幅に上回る累計40万人の消費者に来場してもらえる見込みとのこと。

 今回、開業1周年を記念し、最新デジタル技術を使用したデジタルスポーツアクティビティを集めた「デジタルスポーツエリア」を開設する。デジタルスポーツエリアには、日本初導入となるフィンランド製のデジタルゲームアクティビティ「iWall(アイウォール)」と、日本初の常設となる体験型アクティビティ「にんげんタワーバトル」を導入する。

 「トランポリン」「クライミングウォール」「ロープウォーク」など人気のアクティビティを取りそろえ、国内で本格的な屋内アスレチック施設の展開を行う「トンデミ」は、2017年4月にイオンモール幕張新都心(千葉市美浜区)に1号店を開業、現在国内3ヵ所で営業している。「トンデミ」は、次世代型室内アスレチック業態をけん引する施設として、今後も積極的に世界中から新奇性のあるアクティビティを導入し、来場した消費者に“ここにしかない”新しい体験価値を提供していく考え。

 「iWall(アイウォール)」は、モーションセンサーを使うことで、ゲームのコントローラーを使わずに、プレイヤーの身体の動きで画面内のキャラクターを動かすことができるデジタルゲームアクティビティ。膝を上げたり、しゃがんだりと身体を動かすことで、まるで自分がアクションゲームの主人公になった気分で障害物コースをクリアする「Parkour(パルクール)」、ヨガのように画面の手本に合わせて様々なポーズを取る「Shadow Master(シャドウマスター)」など、全9種類の身体を動かすゲームを遊ぶことができる。
 「にんげんタワーバトル」は、人気スマートフォンゲーム「どうぶつタワーバトル」をオマージュした体験型アクティビティとのこと。制限時間内に好きなポーズで撮影したプレイヤー自身を「人型ブロック」にして積み上げることができ、ひとりでも、みんなでも、タワー作りを楽しめる。バランスを崩して台から落ちるとゲーム終了とのこと。ひとりで遊ぶのはもちろん、ファミリーやグループで盛り上がる事間違いなしのアクティビティとなっている。どうぶつタワーバトルとは、2017年3月31日発表のスマートフォンゲーム。ランダムで出現する動物を縦型に積み上げていき、先に落とした方が負けのルールで、子どもから大人までのんびりゆるく遊べる対戦アプリとなっている。

[「SPACE ATHLETIC TONDEMI HEIWAJIMA (スペースアスレチック トンデミ ヘイワジマ)」施設概要]
店舗名称:SPACE ATHLETIC TONDEMI HEIWAJIMA (スペースアスレチック トンデミ ヘイワジマ)
所在地:東京都大田区平和島1丁目1-1 BIGFUN平和島内
施設面積:3810m2(1152坪)
営業時間:10:00~21:00 ※不定休
電話番号:03-6404-9935

バンダイナムコアミューズメント=https://bandainamco-am.co.jp/


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