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パルコ、中低層の小型商業施設「川崎ゼロゲート」を8月8日に開業

2019.07.05 11:07 更新

 パルコは、「川崎ゼロゲート」を8月8日に開業する。同社は、中低層の小型商業施設「ゼロゲート」の出店開発を推進しており、「川崎ゼロゲート」はその11店舗目となる。

 同物件は、ゼロゲート初のターミナル駅前立地で、都市生活者のライフスタイルサポート、都市機能の充実をコンセプトとし、バラエティあふれるテナント構成となっている。JR線、京急線、バスターミナルの交通機関や商店街、行政機関、オフィスエリアへの導線上のアンカーとして、街の機能的な商業施設を目指し、川崎マーケットの賑いと回遊性の向上に貢献していく考え。

[川崎ゼロゲート施設概要]

施設名称:川崎ゼロゲート
所在地:神奈川県川崎市川崎区小川町1-1
敷地面積:約2300m2
建物延床面積:約3300m2
構造・規模:鉄骨造・地上2階建
投資額:約1億円
出店テナント:アインズ&トルペ、楽天モバイル、ローソン、バーガーキング、スシロー、ドトール珈琲店、ホットヨガスタジオLAVA、ミュゼプラチナム、他1店舗、合計9店舗

パルコ=https://www.parco.co.jp/


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