余暇・トラベル

ハウステンボス、10月1日から入場区分「おもいやり」の新設と入場体系の一部変更を実施

2019.07.10 18:49 更新

 ハウステンボス(所在地:長崎県佐世保市)は、消費者の要望に応えて、10月1日から新たな入場区分の新設と入場体系の一部変更を行う。

 料金据え置きのまま、対象施設の利用項目をさらに拡大する。ジュラシックアイランド(2100円)や白い観覧車(600円)、光と噴水の運河クルーズ(400円)など有料だった施設もパスポートで利用できる。

 5月7日以降、消費者の要望からお誕生日月特典やペット無料などの入場料金の見直しを行ってきた。さらに消費者の声に応えてアトラクションの利用頻度が少ないシニア層の消費者や、施設で生じる利用制限などを考慮し以下の内容に該当する消費者は「おもいやり」区分の券種を利用できるようになる。

 思いやり区分該当の消費者は、シニアの人(65歳以上)、妊婦の人と同伴者1名(例:妊婦の人+パートナー、妊婦の人+子ども・・など)、3歳以下の子ども連れの人と同伴者2名まで(3歳以下の子どもはハウステンボスの入場料は不要)(例:3歳以下の子ども+同伴者(ママ+パパ)・・など)、ペット連れの人(1頭につき1名)--となっている。

 利用方法は、購入時に、対象となる証明証(免許証・健康保険証、母子手帳、など)の提示が必要とのこと。

 また、夕方からのチケットはよりハウステンボスをお得に楽しんでもらえるように15時および18時に入場できるチケットに変更し、それに伴い料金も改訂する。

ハウステンボス=https://www.huistenbosch.co.jp/


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