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ミズノ、吸湿発熱素材「ブレスサーモ」採用の防寒グッズ「テックフィルウォーマー」を発売

2022.10.05 11:07 更新

 ミズノは、吸湿発熱素材「ブレスサーモ」採用の防寒グッズ「テックフィルウォーマー」を全国のミズノ品取扱店で10月中旬に発売する。

 冬になると体が冷え、それが体の不調につながるといわれている。そこでミズノは、日頃から体を温める習慣をつけることを推奨している。外出時だけでなく、家の中でも手軽に体を温めるための1つの提案として、吸湿発熱素材「ブレスサーモ」採用の「テックフィルウォーマー」を発売する。

 「テックフィルウォーマー」は、ミズノ独自の保温素材「テックフィル」と吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を採用し、腰から足元まで防寒できるので、アウトドアやスポーツ観戦、自宅でのテレワークにもおすすめだとか。撥水加工や、ハンドウォーマーポケット、持ち運びに便利な収納袋付きで、外出先でも快適に使用できる。

 「ブレスサーモ」は、1993年に開発されたミズノ独自の基幹素材で、人体から発生する水分、不感蒸泄(ふかんじょうせつ)を吸収し発熱する、快適な保温素材となっている。

 人間の体は、たとえ汗をかいていなくても、不感蒸泄(ふかんじょうせつ)と呼ばれる水分を常に発している。「ブレスサーモ」は、その水分が繊維内に吸湿されることで発生した熱によって、温かい状態を保ちながら、快適性を高める。

 「テックフィル」は、ポリエステル繊維の内部を空洞にすることで、繊維内に保持できる空気量を増やしている。さらに、ポリエステル繊維をらせん状にすることで“逃げない空気の層”を作り出し、ふくらみを持たせることによって温かさを保つことができる。

 また、ポリエステル繊維は水を吸いにくいため、濡れたときにもふくらみを損なわず、保温性の低下を抑制する。すぐに乾きやすく、乾けばふくらみも戻るため、家庭での手洗い洗濯も可能となっている。

 ミズノでは、1997年から「ブレスサーモ」を使用したアンダーウエアを発売している。「ブレスサーモ」の優れた発熱力と発熱持続性で、暖房に頼りすぎないエコな暮らしを応援する。

 ブレスサーモを着用すれば、暖房の設定温度を抑えることができ、二酸化炭素排出の削減につながるため、家庭内での着用を推奨している。

[小売価格]9900円(税込)
[発売日]10月中旬

ミズノ=https://jpn.mizuno.com/


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