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ノーリツ、WEBアプリ「おふろのじかん」に温活・気象病をケアする機能を搭載してサービスを開始

2022.08.09 15:10 更新

 湯まわり設備メーカーのノーリツは、毎日の入浴を楽しくするWEBアプリ「おふろのじかん」において、お風呂の専門家である早坂信哉先生が入浴や医学的知見の監修を、日本気象協会が気象コンテンツ監修を担当した新コンテンツ、「おふろカレンダー」を7月29日にサービス開始した。

 同コンテンツでは、健康需要の高まりに合わせ、おふろ時間を健康増進に役立ててもらうことを目的に、選択したその日の体調に合わせて医師による入浴提案を行う。体調の悩みに応じて選択できる“温活モード”と“気象病モード”2つのモードを搭載した。

 冷えによる体調の変化には“温活モード”、急な気圧や気温の変化によって生じる倦怠(けんたい)感や季節による身体の悩みは“気象病モード”を利用することで、毎日の入浴で気軽に不調のケアが可能となっている。提案されたおすすめの入浴法などはカレンダー上で振り返ることができ、体調管理をサポートする。

 同社は創業の原点である「おふろは人を幸せにする」を実現するため、消費者とつながり“おふろの楽しみや健康”を提供するサービスを開発・提供していく考え。

 温活モードでは、体調と体温を入力すると、おすすめ入浴法として、温活コラム、基礎体温グラフ、1週間分の入浴によるカロリー消費量、医師からのアドバイスコメント(同商品は入力された情報からセルフケアの参考となるように定型的な医師アドバイスコメントを自動表示させるものであり、個別に診断などの医療行為を提供するものや医療機器ではない)が表示される。

 気象病モードでは、その日気になる体調の悩みを入力すると、気象病にそなえた入浴法、天気予報、医師からのアドバイスコメントが表示される。

[開始日]7月29日(金)

ノーリツ=https://www.noritz.co.jp/


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