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カシオ、"G-SHOCK"から八角形ベゼルが特徴の「2100」シリーズをフルメタル化した「GM-B2100」を発売

2022.08.01 19:07 更新

 カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の新製品として、八角形ベゼルが特徴の「2100」シリーズをフルメタル化した「GM-B2100」(3モデル)を8月12日に発売する。

 「2100」シリーズは、2019年に“G-SHOCK”初号機「DW-5000C」を現代風にアレンジした「GA-2100」を発売して以来、無駄をそぎ落とした薄型かつシンプルなデザインから、若者を中心に世界中で人気を博している。

 新製品の「GM-B2100」は、「2100」シリーズでケースやバンド、ベゼルといった外装素材にステンレススチールを採用し、フルメタル化に適した構造とシャープなデザインの両面で進化した耐衝撃ウオッチとなっている。

 構造では、メタルを外装に用いながら耐衝撃性を確保するため、スクリューバックのケースとバンド、ベゼルの勘合などは角型のフルメタルモデル「GMW-B5000」の耐衝撃構造を踏襲し、ベゼルとケースの間には緩衝パーツとしてファインレジンを採用した。

 デザイン面では、ベゼルを鍛造加工した後に切削と研磨を重ね、複雑な形状を緻密に成形することで、ソリッドでスタイリッシュな雰囲気が際立つモデルに仕上げている。メタルの美しさが引き立つよう、ベゼル天面には円周状のヘアライン、バンドには縦のヘアライン、ベゼル斜面やボタン、裏蓋はミラー加工といったように部品ごとに仕上げ分けを行った。また、文字板を複数のパ—ツで構成することで立体感を出しながら、9時位置のインダイアルリングやインデックスに蒸着処理を施し、質感の高いフェイスを実現している。

 ステンレスの質感が楽しめるシルバーの「GM-B2100D」、ブラックIPを施したシックな印象の「GM-B2100BD」、鮮やかなローズゴールドIPが映える「GM-B2100GD」の3モデルをラインアップする。スタイルや着用シーンに合わせて選ぶことができる。

 実用性にもこだわり、タフソーラーの採用による定期的な電池交換の手間を省く。また、Bluetoothによるモバイルリンク機能(専用アプリ「CASIO WATCHES」のダウンロードが必要)も搭載し、正確な時刻を表示するだけでなく、スマートフォンのアプリを使用することで簡単にアラームやタイマー、ワールドタイムなどの設定が可能となっている。

[小売価格]7万1500円~8万300円(税込)
[発売日]8月12日(金)

カシオ計算機=https://www.casio.com/jp/


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