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やまと、きものブランド<KIMONO by NADESHIKO>がアーティスト「ナタリー・レテ」とのコラボゆかたを発売

2022.06.13 13:08 更新

 やまとは、“私に起きる、ささいな驚き”をコンセプトとするきものブランド<KIMONO by NADESHIKO>から、フランス人アーティストのナタリー・レテ(Nathalie Lete)氏とのコラボレーションアイテムを発表し、6月17日から、全国のKIMONO by NADESHIKO店舗およびやまとオンラインストアで販売を開始する(数量限定販売)。

 まるでおとぎ話の世界に入ってしまったかのようなハッピーでワクワクする世界観を持つナタリー氏の作品と、日本の伝統文化である“ゆかた”をMIXすることで起きる化学反応、驚きとあそび心を届ける。

 ナタリー・レテ(Nathalie Lete)氏は、フランス人アーティスト。子どものころの思い出や空想からインスピレーションを得て、絵本やテキスタイルなどを制作。ユーモラスでハッピーな世界観の作品は世界中の人々に愛されている。

 ハッピーでユーモラスな雰囲気と、KIMONO by NADESHIKOのきものでワクワクする世界観がマッチする、同コラボレーション。フランスをはじめ、世界中にファンが多いナタリー氏の作品。日本人だけではなく、海外の人にも和装を楽しんでほしいという想いを込めて「ゆかた」「帯」「羽織」「帯留」「風呂敷」を制作した。

 バンビやリスなど森の中の動物たちの柄が可愛らしいゆかたは、ブランド初の親子お揃い柄で展開。太陽の昇る時間に親子でのおでかけを楽しんでもらうべく、あえて夏らしいモチーフではなく、散歩の途中で見えた風景をイメージしている。キノコなどの柄は秋まで活躍できる分、地色は爽やかな水色で涼しげな印象に仕上げている。

 袖と裾がスカラップになっている魚柄のゆかた。オーガニックコットン糸を使用したスッキリと爽やかな白地のゆかたに、魚たちが泳いでいる。彩る赤の水玉は、水中の水の泡をイメージしている。カラフルで可愛らしい印象は与えつつ、大人っぽさと抜け感を感じられる一枚となっている。一匹一匹ナタリー氏が描いたお魚たちはどれも個性的。ぜひ自分のお気に入りの魚を探してみてほしい考え。

 裾と袖一面に広がる花や果物、蝶々が目を引く羽織は、海外の人々にもきものを楽しんでもらえる懸け橋のような存在になればという想いが込められたアイテムとなっている。生地にはきもの地としても人気な片貝木綿を使用している。カーディガンのように、洋服の上からさらっと羽織ってもらうスタイルもおすすめなっている。

 ナタリー氏を代表する動物たちのイラストを使用した半巾帯は、向かい合わせのタイプの違ういぬとねこが交互に出てくる。裏面はシンプルで落ち着いた赤色にウサギとスワンが描かれている。きもの や ゆかた に合わせて様々なスタイリングを楽しんでほしいとのこと。また、子ども用に制作したマーガレット柄の桐生織のへこ帯は、レモンイエローの生地に銀糸が織り込まれており、きらきらと輝く。薄手の生地のため大人の人も帯飾りとして使用できる。動物や植物柄の七宝焼きの帯留は、一つひとつが手描きのため風合いが異なるのが魅力の一つ。スズラン・とり・ぞう・とらの全4種展開。 アリス柄の風呂敷は、使いやすい108cmサイズだとか。穴に落ちて不思議の国に迷い込んだアリスをイメージしており、周りには出会った動物たちが描かれている。結ぶことで、きものバッグとしても使える。

[小売価格]
動物たちのゆかた:6万3800円/(kids)3万8500円
お魚たちのゆかた:7万8100円
フラワーガーデン羽織:6万6000円
(すべて税込)
[発売日]6月17日(金)

やまと=https://www.kimono-yamato.co.jp/


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