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三越伊勢丹HD、日本橋三越本店でリユース着物の販売などさまざまな提案をする「三衣結(みゆい)展」を期間限定で開催

2022.05.13 13:44 更新

 日本橋三越本店は、5月18日から5月23日までの6日間、本館7階 催物会場において、リユース着物の販売と着物を楽しむさまざまな提案をする「三衣結展(みゆい)展」を開催する。「三越が結ぶ衣(着物)との縁」をテーマに、厳選した「リユース着物」約300点を取り揃えて販売する。また、受け継いだ着物を着て楽しむための提案や新たな取り組みとして、大切な着物を預かって次の世代に伝える、着物の委託販売サービスも提供する。作り手が技法・意匠に想いを込めた着物にまた命を吹き込み、次世代へ繋ぐイベント「三結衣展」に注目してほしいという。

 近年は、着物を晴れの日の装いとしてだけではなく、日常に着用して「特別感」を味わったり、普段着感覚でカジュアルに洋服の小物などを合わせておしゃれ着として楽しむ人が増えている。特に昨今の「レトロブーム」で、古い着物を現代風にアレンジし、非日常のファッションとして着物を楽しむ人も増え、静かな着物ブームになっている。また、環境に配慮した「リユース」「リサイクル」への意識が高まり、気軽に仕立て上がりの着物を着ることができる「リユース着物」にも注目が集まっている。

 日本橋三越本店では、5月18日から5月23日までの6日間、本館7階 催物会場において、「三結衣(みゆい)展」を開催し、厳選した「リユース着物」約300点を取り揃えて販売する。また、帯や草履・バッグなどの小物のコーディネートをはじめ、着用から保管まで、着物に関するさまざまなイベントを開催し、受け継ぐ着物の楽しみ方を提案。併せて、大切な着物を預かって次の世代に伝える、着物の委託販売サービスも期間限定で提供する。

 〈ながもち屋〉〈壱の蔵〉〈和衣布〉〈洒落きもの 助六〉〈まぐ屋〉他、和装小物4社の合計9社が出展。厳選したリユース着物 およそ300点の他、帯、草履、バッグなどの和装小物も併せて販売する。

[三結衣展 概要]
会期:5月18日(水)~5月23日(月)
会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場
所在地:東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話:03-3241-3311 大代表

三越=https://mitsukoshi.mistore.jp/store/index.html


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