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キッズスター、子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」に「『ナノイーX』でくうきをきれいに!」を追加

2021.11.22 20:12 更新

 くふうグループにおいて、キッズスター(以下「キッズスター」)が提供する子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド(https://biz.kidsstar.co.jp/)」に、11月19日から、新コンテンツ「『ナノイーX』でくうきをきれいに!」が登場した。同コンテンツでは、「ナノイーX(エックス)」のキャラクター「ナノイーくん」が登場し、「ナノイーX」とは何か、どんな効果を発揮するかなど、子どもたちが親しみを持って学べるよう分かりやすく説明する。また、ミニゲーム「おへやにいっぱい『ナノイーX]!」では、部屋の空気中に漂うバイキンとたたかう遊びを通して、クリーンテクノロジーを身近に感じてもらえるよう工夫した。

 空気の質に関心が高まる中、今回は、パナソニック独自の「クリーンテクノロジー」に焦点をあて、パナソニックの「ナノイーX」を主軸としたコンテンツを提供することになったという。

 「『ナノイーX』でくうきをきれいに!」と「おへやにいっぱい『ナノイーX]!」の2つのコンテンツから選択することができるとのこと。キャラクターの「ナノイーくん」が登場し、「ナノイーX」には空気中のバイキンとたたかったり、においを抑える効果があることを、分かりやすく説明してくれる。画面をタップしながら「ナノイーX」を発生させ、空気中に漂うバイキンとたたかうとのこと。遊び終わると、スコアが算出される。

 キッズスター独自開発・提供の「ごっこランド」は、子どもたちが大好きな“ごっこ遊び”を通して、インタラクティブに“社会のしくみ”が学べる無料の社会体験アプリ。利用者は、子育て世代(ファミリー層)の約3分の1にあたる約440万世帯にのぼる(「ごっこランド」が対象とする2歳~9歳の子どもをもつ世帯数に対する割合)。「ごっこランド」では、協賛企業の商品やサービスに沿って開発した体験コンテンツを、パビリオンとして出店している。10月現在、様々な業態を代表する約50社の企業・団体が出店し、子育て世代への新しいブランディングやマーケティング手法として活用している。協賛・出店企業の成功事例として、ブランド認知度、第一想起率、信頼度が大幅にアップするなど、ブランドリフトで確かな効果を実感してもらっている。

くふうカンパニー=https://kufu.co.jp/


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