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タカラトミー、プラレール「JR九州 流れ星新幹線」を九州地区の一部店舗で先行発売

2021.10.13 18:22 更新

 タカラトミーは、プラレール「JR九州 流れ星新幹線」を10月14日から九州地区の一部店舗で先行販売する。

 「流れ星新幹線」は、「輝け!みんなの九州プロジェクト」の一環として、今年3月14日に鹿児島中央~博多間の沿線を照らす光の演出を行いながら走行した800系新幹線で、車体には公募で集められた「願いごと」と流れ星のデザインがラッピングされている。また、3月15日~5月28日の期間で、ラッピング新幹線「輝け!みんなの九州」号として運行した。プラレール「JR九州 流れ星新幹線」には「願いごとシール」が付属しており、願いを書いて貼れる仕様になっている。一般発売は今年冬を予定している。

 「プラレール」は、2019年に発売60周年を迎えたロングセラーの鉄道玩具で、3世代にわたって愛されているブランド。「プラレール」の原型は、金属や木の玩具が主流であった1959年に、当時の最新素材であったプラスチックの玩具として発売された「プラスチック汽車・レールセット」だという。

 象徴的な青いレールは、当時家族が団らんの時を過ごした「ちゃぶ台」の上で遊べるサイズで設計された。この規格は60年経った今でも変わっておらず、当時のレールと最新のレールを繋げて遊ぶこともできる。今後も、身近であり憧れでもある“鉄道”をテーマに、子どもたちが社会を学び、創造力等の子どもたちの成長を促し、また親子のコミュニケーションを育むブランドとして展開していく考え。日本国内ではこれまでに、累計約1800種類、1億7700万個以上を販売している(3月末現在)。

[小売価格]3080円(税込)
[発売日]10月14日(木)から九州地区の対象店舗で先行販売
※沖縄県を除く
※一般発売は2021年冬予定

タカラトミー=https://www.takaratomy.co.jp/


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