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三陽商会、ウィメンズブランド「CAST:」が「SANYO ENJIN×CAST:ストレートパンツ」を発売

2021.10.13 18:03 更新

 三陽商会が展開するウィメンズブランド「CAST:(キャストコロン)」は、女性のウエストとヒップ周りの悩みを解決するパンツとして、「SANYO ENJIN×CAST:ストレートパンツ」を全国百貨店の「CAST:」ショップおよび同社直営オンラインストア「SANYO iStore(サンヨー・アイストア)」等で、10月13日から発売する。

 「CAST:」と同社の技術開発部によるプロジェクト「SANYO ENJIN(サンヨーエンジン)」の協働によって消費者のリアルな声を具現化したパンツを、仕事とプライベートのファッションを充実させるアイテムとして提案する。

 ライフスタイルの変化に伴ってファッションへのニーズが多様化する昨今、ブランドコンセプトを「今を生きる女性のニューユニフォーム」とする「CAST:」は、仕事とプライベートで兼用できる、機能性とデザイン性を満たした商品を提案している。

 特に、ファッションには欠かせないボトムスとしてパンツの訴求を強化する中、今年春夏シーズンは、「MY PERFECT(マイ パーフェクト)シリーズ」(シルエットの美しさや着心地、ケアのしやすさを重視した商品群)からパンツ4型を展開。変化する時代にもファッションを楽しむ女性から支持を得ている。

 今秋冬シーズンは、消費者の悩みと向き合い、リアルな声を反映したパンツを提案したいという想いから、消費者との共創企画「私たちが作るCAST:」を進めることとした。

 「私たちが作るCAST:」は、日本のクラフトマンシップに基づき圧倒的なモノづくりを目指す、同社技術開発部のパタンナー(パタンナーとは、デザイナーが描いたデザイン画を服にするための型紙(パターン)を起こす技術者を指す)によるプロジェクト「SANYO ENJIN」と「CAST:」の共同企画となる。

 デザイン画を基にパタンナーがパターン(型紙:服の設計図)を起こすという従来の商品開発の流れと異なり、今回は「SANYO ENJIN」のパタンナーがデザインの段階で商品開発に関わった。

 「SANYO ENJIN」は、技術者の立場から“あったらいい機能”をもった服や“こだわりの一着”を製作してきたノウハウを生かし、消費者のリアルな声を具現化する役割を担っている。

 「SANYO ENJIN×CAST:ストレートパンツ」の特長は、ウエストからヒップ周りのすっきり見えにこだわった、美しいシルエットのストレートパンツとのこと。ウエスト部分は、脇の部分のみにゴムを使用することで余分な生地だまりをなくし、ヒップとウエストをきれいに見せる仕様を実現した。ヒップ部分~太ももにかけては、左右のポケットを少し内側に寄せ、腰の張りを抑えているという。後ろのポケットは高めの位置に設定、視覚効果でヒップが高くすっきり見える。セミワイドで、太ももが真っすぐに見えるシルエットになっている。ファブリックは、イタリアで紡績した糸を使用し、日本で生地に仕上げた素材とのこと。ウールのような上質感がありながらも手洗い可能な素材となっている。2WAYストレッチで快適な履き心地だという。

[小売価格]2万2000円(税込)
[発売日]10月13日(水)

三陽商会=https://www.sanyo-shokai.co.jp/


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