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三陽商会、「Paul Stuart 青山本店」で地球環境保護に特化した生地をオーダージャケットに展開

2021.09.03 12:36 更新

 三陽商会が展開するブランド「Paul Stuart(ポール・スチュアート)」は、昨年11月に移設オープンした「Paul Stuart 青山本店」において、豊かさと品質を兼ね備えた、持続可能なライフスタイルを提案するキャンペーン「Paul Stuart REGENERATION CAMPAIGN(リジェネレーションキャンペーン)~FASHION×SUSTAINABLE×LIFE STYLE~」を9月1日~9月30日の期間、開催する。

 “環境に配慮した本物のモノづくり”というテーマのもと、創業350年を超えるイタリアの生地メーカー「VITALE BARBERIS CANONICO(ヴィターレ・バルベリス・カノニコ)」が開発した、地球環境保護に特化したテキスタイル・ライン「H.O.P.E(ホープ)」をオーダージャケットの生地として展開するほか、「ビー・エム・ダブリュー東京」とコラボレーションし、環境に配慮しながら快適な加速感とスポーツドライビングが可能な新型BMW3シリーズの電動化モデル「330e M Sport Edition Joy+」を店舗中央コリドー(回廊)に展示する。

 「ビー・エム・ダブリュー東京」が運営する「BMW青山スクエア」においても「H.O.P.E」の生地を使用したオーダージャケットを展示する特設ブースを設置し、「洋服を着る喜び」や「走る楽しさ」といった豊かさと確かな品質を兼ね備えた、持続可能なライフスタイルを双方で提案する。

 各企業がSDGsの達成に向けた取り組みを進める中で、生活者においても環境に負担をかけず、資源を無駄にしないサステナブルな行動が浸透しつつある。「Paul Stuart 青山本店」においても、消費者が購入した「Paul Stuart」の洋服をこれからも長く着続けるためにメンテナンスしたり、家族に受け継ぐためにサイズ直しをするケースが見られるなど、「良いものを長く使う」考えを持つ消費者が多くなった。こうした流れを受け、「Paul Stuart」の精神でもある「古き良きものを現代風に解釈し、代々引き継いでいく“コンテンポラリー・クラシック”」と、「Paul Stuart」と長年に渡り共に歩んできたイタリアの生地メーカー「VITALE BARBERIS CANONICO(ヴィターレ・バルベリス・カノニコ)」(以下、“VBC”)のサステナブルな取り組みが一致することから、“環境に配慮した本物のモノづくり”をテーマに協業し、優れた性能とサステナビリティを両立する自動車を世に送り出す「BMW 青山スクエア」と共に、豊かさと品質を兼ね備えた、持続可能なライフスタイルを発信することにしたという。

 「Paul Stuart 青山本店」と「BMW 青山スクエア」において、地球環境保護に特化した“VBC”「H.O.P.E」の生地を使用したオーダージャケットと、環境性能に優れたBMWの電動化モデルを展示する。「Paul Stuart 青山本店」と「BMW 青山スクエア」は徒歩2分と近距離であることから、双方の店舗までスタッフが案内し、より多くのラインアップを紹介することが可能となっている。

[概要]
期間:9月1日(水)~9月30日(木)
場所:「Paul Stuart 青山本店」
   東京都港区北青山2丁目14-4 the ARGYLE aoyama 1階
   「BMW 青山スクエア」
   東京都港区北青山2-12-16 吉川ビル1・2F

三陽商会=https://www.sanyo-shokai.co.jp/


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