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スリー・アールシステム、ソーラーパネル搭載のLEDライト付きモバイルバッテリー「ヒカルソラ」の販売を開始

2021.08.03 19:00 更新

 スリー・アールグループである、デジタル機器の通信販売を行うスリー・アールシステムは、8月3日から、アウトドアの必需品“ランタン”と“モバイルバッテリー”が1つになった、ソーラーパネル搭載のLEDライト付きモバイルバッテリー「ヒカルソラ」の販売を開始した。

 近年のアウトドアレジャーの流行によって、キャンプテント等で使用する照明として、ランタンの需要が増加している。

 また、地震や台風、豪雨などの自然災害が増加傾向にある中で、防災意識の高まりによって、モバイル端末を充電するためのモバイルバッテリーや、停電など緊急時に使用できる照明としてのランタンの需要も増加傾向にあるという。

 スマートフォン等のモバイル端末は、災害時の安否確認や情報収集など、生活と切り離せないライフラインであり、非常時にも欠かせない存在となっている。

 そのような背景から、同社は“ランタン”と“モバイルバッテリー”が1つになった、ソーラーパネル搭載のLEDライト付きモバイルバッテリー「ヒカルソラ」を開発。8月3日から販売を開始した。

 同製品は、3段階+SOS(点滅)の調光モードを搭載しており、最大時400ルクスであたりを明るく照らす。

 懐中電灯だと前方のみしか照らせないが、ヒカルソラなら広範囲を明るくできるので、アウトドア時のランタンとして最適とのこと。

 災害時など救助が必要な時はSOSモード、事故発生時には赤点滅モードで危険を知らせることができ、不測の事態でも安全を守ります。

 明るさの調整が可能な他に、白色LEDだけでなく暖かみのある電球色にも対応。白色、白暖色、暖色など、時や場所に合わせて色を変えることができる。

 ハンドル部分は360度回転し、上向きや下向きなど、照らしたい方向に調整可能とのこと。さらに持ち手部分にマグネットがついているため、壁などに取り付けることもできる。

 また、同製品はモバイルバッテリーとしても使用可能となっている。1万5000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、万が一の電気が使えない災害時でもスマートフォンを充電できる防災グッズとしてなど、多くのシーンで活躍する。

 ヒカルソラはソーラーパネルを搭載しているので、太陽光とUSB接続の両方で蓄電が可能となっている。

[小売価格]5990円
[発売日]8月3日(火)

スリー・アールシステム=https://3rrr-hd.jp/0000/


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