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相鉄ビルマネジメントとTrim、完全個室ベビーケアルーム「mamaro」の導入を拡大

2021.01.22 17:02 更新

 相鉄グループの相鉄ビルマネジメントは、運営する商業施設において、Trimが開発する授乳・離乳食・おむつ替えなどに利用できる完全個室ベビーケアルーム「mamaro」の導入を拡大する。

 相鉄ビルマネジメントが運営する商業施設「相鉄ライフいずみ中央」では昨年3月、子育て世代の消費者に安心して施設を利用してもらう環境づくりの一環として「mamaro」を導入し、消費者から好評を得ているという。今回、さらなる環境整備を目的に、1月28日に「相鉄ジョイナス」、2月4日に「相鉄ライフ三ツ境」にそれぞれ導入する。

 withコロナ時代において「mamaro」は、完全個室で3密を防げることからご利用が増えており、「相鉄ライフいずみ中央」においても、導入当初の昨年4月の利用者数は月8件であったのに対し、11月は39件と多くの消費者に利用されている。また、導入にあたっては設備工事が不要で、コンパクトなスペースでも設置が可能なため、商業施設のスペースを有効に活用できる。

 今回、相鉄ジョイナスと相鉄ライフ三ツ境には「デルフィーノ」抗菌加工を施した「mamaro」を導入した。「デルフィーノ」とは、デルフィーノケアが展開する感染予防対策製品となっている。専用の噴霧機によって室内に抗菌剤を充満させる施工方法で、ドアノブ・スイッチ類など手に触れやすい箇所だけでなく、床や壁、天井まで抗菌コーティングするため、感染リスクの軽減が期待できる。この加工を施した完全個室の「mamaro」で、子育て世代の消費者には快適に不安なく、授乳やおむつ替えなどをしてもらえる。

 相鉄ビルマネジメントとTrimでは、今後も買い物環境のさらなる整備を通じて、安全・安心で快適な商業施設運営に取り組んでいく考え。

[導入場所]
相鉄ジョイナス B2階(横浜市西区南幸1-5-1)
 時期:1月28日(木)
 台数:1台
相鉄ライフ三ツ境 3階(横浜市瀬谷区三ツ境2-19)
 時期:2月4日(木)
 台数:1台

相鉄ビルマネジメント=http://s-bm.info/


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