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タカラトミー、ギミック付動物フィギュア「アニア」シリーズから「干支(えと)アニア 丑(ウシ)」を発売

2020.11.18 20:59 更新

 タカラトミーは、動かして遊べる手のひらサイズのギミック付動物フィギュア「アニア」シリーズの最新商品として、来年の干支をモチーフにした「干支(えと)アニア 丑(ウシ)」を11月19日から全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、インターネットショップ、一部の書店、タカラトミーの公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等で発売する。

 「干支アニア」シリーズは、干支にちなんだフィギュアと赤い座布団(フェルトシート)、屏風がセットになっているとのこと。アニアのメインターゲットである子どもの他、大人にも好評を得ており、触って遊ぶだけではなく、飾ることで新年を感じられる仕様となっている。干支の慣習と「アニア」の動物モチーフを活かした商品で、新年のご挨拶や、正月飾り、お年賀の贈り物などにも活用できる商品として提案するという。

 第6弾となる今年は、丑(うし)年にちなみに、モチーフに“ウシ”のなかでもかわいらしい子牛を採用した。「丑」は“紐(ひも)”“絡む”の意味があり、芽が種子の中でからみ、まだ伸びていない状態を表しているとされている。また、古くから酪農や農業で人々を助けてくれた牛が、最後まで地道に手伝ってくれる姿から、丑年は我慢や発展の前触れとして、芽が出ることを表す年になるといわれている。縁起の良い金色の“ウシ”とセットに、昨今の状況に少しでも明るく希望を持てる年になるようにという想いも込めている。

 「アニア」シリーズは、2013年6月の発売から約7年、国内外で1200万個以上を出荷し、大変人気を博しているとのこと(10月時点)。今後も様々な商品企画でラインアップを拡大し、世界の子どもたちに愛される定番シリーズを目指していく考え。

 「アニア」とは、2013年から発売されている動かして遊べる手のひらサイズのギミック付動物フィギュアシリーズ。「動物の特徴や種類を知りたい」という子どもの知的好奇心を刺激する“立体動物図鑑”として親子で一緒に楽しめる商品となっている。飾るだけでなく、動かして“遊べる動物フィギュア”をコンセプトにし、「手のひらサイズ」「可動ギミック」「こだわりの造形」といったポイントが好評を得ており、累計出荷数は国内外で1200万個を超えた。また、「アニア」は目に障害がある子どもたちにも楽しく遊べるおもちゃ「共遊玩具」として「盲導犬マーク」の認定を受けている。「日本おもちゃ大賞2013」では共遊玩具部門において大賞を受賞した。

 特徴は、子どもの手のひらに収まるような大きさにすることで、手に取って扱いやすくなっている。ライオンの「口を開ける」、ゾウの「鼻が動く」、キリンの「首が動く」、レッサーパンダの「尻尾が動く」など、それぞれの動物の特徴的な部分が可動する。動物の特徴を直感的に捉えることができ、キリンが木の上の葉を食べる様子や、ワニが口を開けて獲物を捕らえる様子等を再現して遊ぶことができる。安全に遊べるよう突起をなくしたり、子どもたちが親しみをもてるデザインにディフォルメをしつつ、動物の皮膚感や、毛並みの質感、手足
の形状や足裏の肉球など、彩色や造形に細部までこだわった。

[小売価格]600円(税別)
[発売日]11月19日(木)

タカラトミー=https://www.takaratomy.co.jp/


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