その他ニュース

タカラトミー、「プラレール」シリーズから「SC-05 チャギントンラッピング電車」を発売

2020.10.06 19:24 更新

 タカラトミーは、和歌山県の貴志川線を走行する「チャギントンラッピング電車」を、鉄道玩具「プラレール」シリーズから「SC-05 チャギントンラッピング電車」として11月19日に発売する予定だ。

 「チャギントン」とは、イギリスの人気鉄道CGアニメ。世界で170以上の国と地域で放映されており、日本では2009年から放送されている。チャギントンラッピング電車は、猫の駅長「たま」で有名な和歌山県の貴志川線で、2018年10月4日から運行されている。車体には、チャギントンの人気キャラクターのウィルソンとブルースターが描かれている(4月現在)。

 「プラレール」(発売元:タカラトミー)は、2019年に発売60周年を迎えたロングセラーの鉄道玩具で、3世代にわたって愛されているブランドとのこと。「プラレール」の原型は、金属や木の玩具が主流であった1959年に、当時の最新素材であったプラスチックの玩具として発売された「プラスチック汽車・レールセット」だという。

 象徴的な青いレールは、当時家族が団らんの時を過ごした「ちゃぶ台」の上で遊べるサイズで設計された。この規格は60年経った今でも変わっておらず、当時のレールと最新のレールを繋げて遊ぶこともできる。今後も、身近であり憧れでもある“鉄道”をテーマに、子どもたちが社会を学び、創造力等の子どもたちの成長を促し、また親子のコミュニケーションを育むブランドとして展開していく。日本国内ではこれまでに、累計約1570種類、1億7500万個以上を販売している(6月末現在)。

[小売価格]2400円(税別)
[発売日]11月19日(木)

タカラトミー=https://www.takaratomy.co.jp/


このページの先頭へ