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良品計画、今年秋冬シーズンから衣料品の中でも基本の日常着を中心に価格を改定

2020.10.01 17:10 更新

 良品計画は、「ずっと、見直し。ずっと、良い値。」をテーマに、今年秋冬シーズンから衣料品の中でも基本の日常着を中心に、価格を改定する。くらしの基本となる衣料品72アイテムの「適正価格」をさらに推し進め、くらしの「役に立つ」ことを目指す。

 今年初頭から世界に広がった新型コロナウイルス感染症の威力は、5年、10年で起こる変化を瞬時に変えてしまった。とりわけ小売業、特にアパレル業界へのインパクトは大きく、ブランドやファッション神話は崩壊し、大量生産、大量値引き、大量廃棄への反省が一気に噴き出している。

 無印良品は1980年の創業から、アンチ消費社会、アンチブランド、アンチ浪費社会を謳いながら、衣、食、住という生活の基本領域で「感じ良い暮らし」を探求してきた。価格についても、以前から、複雑な計算をせずに買いものを楽しんでもらえるよう消費税込みの総額表示としてきたが、昨年10月の消費税増税以降も価格を据え置き、「適正価格」での提供を続けてきた。

 無印良品は、自然素材を中心においた、完成度の高いサステイナブルな衣料品を、いつも買いやすい、わけあって安い価格で提供する。今後も引き続き、商品の「品質と価格と意味」を磨き続け、消費者の健やかで美しい日常の衣食住を提供する。

 10月2日から、綿やウール、ダウンなど、自然素材にこだわった衣料品、肌着などの主力アイテムを中心に、大幅な価格改定を行う。原料の産地や生産工場に直接足を運び、生産パートナーと知恵を出し合いながら実現した、生活者の人々に納得して購入できる価格となっている。

[小売価格]
Tシャツ:990円
シャツ:1990円
ニット:2990円
ダウンベスト:2990円
チノパンツ:2990円
あったかインナー:790円
くつ下:690円(えらべる3足)
パジャマ:3990円(上下セット)
(すべて税込)
[改定日]10月2日(金)

良品計画=http://ryohin-keikaku.jp/


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