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日本トリム、「混合水栓一体型電解水素水整水器 TRIM ION GRACIA」の新デザインを発売

2020.10.07 18:57 更新

 整水器を製造販売している日本トリムは、欧州最大の水栓金具メーカー独グローエ社とコラボレーションした「混合水栓一体型電解水素水整水器 TRIM ION GRACIA」(=トリムイオン グラシア)の新デザインを10月8日から発売し、同シリーズのラインアップを拡大する。

 TRIM ION GRACIAはアンダーシンク型整水器でキッチンを美しく彩る上質感溢れるハイエンドモデルとのこと。タッチパネルに触れるだけで電解水素水(浄水した水を電気分解することによって水素を含んでいることが特徴のアルカリ性の水。水を電気分解することで、プラスイオンであるミネラル類(カルシウムイオン、マグネシウムイオン、ナトリウムイオン等)が原水に比べて約5~20%増加する)を選択でき、胃腸症状を改善する効果が認められた管理医療機器とのこと。

 TRIM ION GRACIAの初代モデルは2012年に発売開始した。キッチンと一体化した整水器はとくに上質な日常生活を求める高級志向の層や、インテリア性を求める層に受け入れられ好調な販売を続けている。直販ならびに住宅設備メーカーによる積極的な販売支援を受け、これまで3万5000台の販売を超える人気製品となっている。

 今回新たに蛇口のデザインをL型にすることで、より洗練されたデザインと使いやすさを実現した。新型コロナウイルス感染症の拡大によって、よりキレイな水への意識や腸内の免疫力維持向上への注目が高まっている。家庭での生活時間が増え、充実した生活環境への要求も高まっており、TRIM ION GRACIAがもつ上質と安心は高いニーズがあると分析している。初代モデルのスワン型にラインアップを加え、拡大することでより消費者のニーズに応え、今後3年間で3万台程度の販売を目指すという。

 TRIM ION GRACIAは、“整水器は家電製品”のコンセプトのもと、同社の提唱する「ウォーターヘルスケアという、新習慣。」を身近にする。1つの水栓で必要に応じて「電解水素水」「浄水」「酸性水」「水道水」の4つを使い分けることができるとのこと。赤ちゃんから年配の人まで、飲み水や料理、野菜洗いや食器などの洗い物まで、用途に応じて最適な水をタッチパネルに触れるだけで簡単に使用できる。シャワーヘッドにシャワー切り替えツマミを装備しており、ストレートからシャワーへの切り替えが可能となっている。シャワーヘッドを利用したシンク周りの手入れにも便利だとか。またセーフティバルブ機能をもち、強い地震などにより万一機器から水漏れが発生した場合には、水漏れセンサーが感知して強制的に止水する安全装置も装備している。

[小売価格]37万8000円(税別)
[発売日]10月8日(木)

日本トリム=https://www.nihon-trim.co.jp/


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