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ソニー・インタラクティブエンタテインメント、次世代コンソールゲーム機プレイステーション5(PS5)を発売、次世代ならではのゲーム体験を届けるソフトウェアも過去最多のラインアップ

2020.09.18 13:27 更新

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下SIE)は、次世代コンソールゲーム機プレイステーション5(PS5)を、11月12日から発売する。さらに、11月19日には欧州、中東、南米、アジア、南アフリカにおいても順次発売する。PS5デジタル・エディションは小売価格3万9980円、そしてUltra HD Blu-rayディスクドライブを備えたモデルは小売価格4万9980円で発売し、9月18日から順次、販売店で予約を開始する。

 PS5およびPS5デジタル・エディション両モデルともに、CPUと4Kの高精細グラフィックスを可能にするGPUが統合されたカスタムプロセッサ、ゲームのロード時間を過去のものにする超高速アクセスが可能なSSDと統合されたカスタムI/Oを搭載し、圧倒的な没入感を演出するDualSense ワイヤレスコントローラーと3Dオーディオ技術などによって、どちらのハードを選んでも全く同じゲーム体験を楽しむことができる。

 「昨年、PS5を発表して以来、世界中のデベロッパー、そしてファンから、驚くほどの期待の声が寄せられていた。PS5が届けるゲーム体験は、ビジュアル、感触、音、ゲームプレイなど、ユーザーの想像を超える、まさに次世代のものとなる。11月の発売まであと2ヵ月となるが、実際に手に取り、その驚異的なスピードと、思わず息を呑むほどの最高の没入感を体験してもらえる日を心待ちにしている。ぜひ期待してほしい」と、ジム・ライアン社長兼CEOはコメントしている。

 PS5対応ソフトウェアにおいても、「デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション」(カプコン)、「FINAL FANTASY XVI(ファイナルファンタジー16)」(スクウェア・エニックス)、「Five Nights at Freddy's Security Breach」(Steel Wool Studios and ScottGames)、「Hogwarts Legacy」(Warner Bros. Games)、「ゴッド・オブ・ウォー 新作」(サンタモニカスタジオ)の新規タイトルを発表した。

 既に発表済みの「Marvel's Spider-Man: Miles Morales」や「コール オブ デューティ ブラックオプスコールドウォー」、「Demon's Souls」などユニーク且つ豊富なタイトルが揃い、プレイステーション史上最高の充実したラインアップとなっている。PS5専用となるSIEワールドワイド・スタジオ(SIEWWS)のソフトウェアは、発売時において5900円から7900円の価格を予定している。

 さらに、世代の移行期において、PlayStation4(PS4)の巨大なコミュニティへのサポートを継続するため、一部のSIE WWSタイトルについてはPS4版の制作を並行して進めている。「Marvel's Spider-Man: Miles Morales」、「リビッツ!ビッグ・アドベンチャー」そして「Horizon Forbidden West」については、PS5の超高速SSDやDualSenseワイヤレスコントローラーの性能を活かした作りになっているが、PS4でも楽しめるよう準備を進めており、PS5版の発売と同時にPS4版も発売予定となっている。これらのタイトルのPS4版を購入した場合、追加費用なしにPS5版にアップグレードすることが可能となっている(パッケージ版からのアップグレードには、Ultra-Blu-rayディスクドライブ搭載のPS5本体が必要)。

 PlayStation Plus加入のユーザーに向けては、選りすぐりのPS4タイトルをPS5でダウンロード、そしてプレイしてもらえる、PlayStation Plusコレクションを発表した。PlayStation Plusコレクションでは、「バットマン:アーカム・ナイト」、「Bloodborne(ブラッドボーン)」、「Fallout 4」、「ゴッド・オブ・ウォー」、「モンスターハンター:ワールド」、「ペルソナ5」をはじめとする、PS4の世代を象徴するタイトルを楽しめる。

[小売価格]
PS5デジタル・エディション:3万9980円
PS5:4万9980円
[発売日]11月12日(木)

ソニー・インタラクティブエンタテインメント=https://www.sie.com/


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