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ボーネルンド、アクティブなボール遊びを楽しめる「ブーバ・ブルーン ラグビー」を発売

2019.07.01 19:13 更新

 ボーネルンドは、風船を布製カバーの中で膨らませて使う「ブーバ・ブルーン」から、ラグビーボール型の新商品「ブーバ・ブルーン ラグビー」を8月(発売時期について、輸入品のため諸事情により時期が後ろにずれる可能性もある)に発売する。

 昨今公園では、ボール投げなどの禁止事項や規制が増えているとのこと。これに連動するように、スポーツ庁の調査(「平成30年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」より)で、特にボール投げの項目は、2010年以降年々低下傾向にあるという。幼い頃のボール遊びは、バランス感覚や視神経の発達に良い影響を与え、この時期に身につけた運動の動作は、その後スポーツをする上での土台にもなるといわれている。こうしたことから、最近、子どもが早くからボールに触れあうことの重要性に注目が集まっている。

 「ブーバ・ブルーン」は風船を布製のカバーに入れることで、ボールのように投げたりバウンドさせたりすることができる商品となっている。風船より強度がありながらも、通常のボールより軽く、風船特有のフワフワした動きでスピードが遅いことから、キャッチしやすいのが特徴だとか。また、ぶつかっても痛くないので、小さい子どもでも安心してボール遊びが楽しめる。

 今回、ラグビーに対する関心の高まりに合わせて、ラグビーの起源といわれているイギリス生まれの「ブーバ・ブルーン」から、ラグビーボール型の「ブーバ・ブルーン ラグビー」が登場する。丸いボールに比べて、ラグビーボール型は前後左右に不規則に弾むので、その予想のつかない動きでより楽しく、よりアクティブなボール遊びを可能にする。また、自然に多様な体の動かし方も体験できるとのこと。

 ラグビー遊びのファーストステップとしても最適だとか。屋外でボールを抱えて走るなどアクティブな動きにも耐えられるよう、ポリエステルを新たな素材として採用した。

 使い方は、風船を膨らませた後、風船の口をひねって布カバーの中にねじ込むだけ。通常の風船では必ず必要な、口を結ぶ手間は不要となっている。また布製カバーに入っているので、風船が割れたときに飛び散る細かいゴムのかけらを、子どもが吸ってしまう心配もないという。空気を抜けばコンパクトになるので、持ち運びにも便利だとか。商品が汚れてしまっても、ぬるま湯での洗濯が可能となっている。

[小売価格]950円(税別)
[発売日]8月

ボーネルンド=http://www.bornelund.co.jp/


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