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セイバン、イメージキャラクターの横山だいすけさんと一緒に学ぶ「ENJOY!ランドセルイベント」をイオンレイクタウンで開催、子どもたちと一緒に「ENJOY!ランドセル体操」も披露

2019.07.08 19:30 更新

 セイバンは、ランドセルの正しい選び方や使い方を伝え、家族みんなで楽しく選んでもらえる機会を創出することを目的に行う「ENJOY!ランドセル」プロジェクトの一環として、7月7日にイオンレイクタウンにおいて、プロジェクトのイメージキャラクターを務める横山だいすけさんが登場した「ENJOY!ランドセルイベント」を開催した。同イベントでは、横山だいすけさんと共に、ランドセルの正しい選び方を楽しく、自然に理解できる「ENJOY!ランドセル体操」を子どもたちと一緒に歌って踊った。

 これからランドセルを選ばなければならない幼児やランドセルを活用する小学校低学年の子どもたちが会場を埋め尽くす中、ランドセルを背負ってステージに登場した横山だいすけさん。「昨年も新曲イベントでレイクタウンを訪れた。今日もたくさんのお友達とハイタッチしたい」と、多くの子どもたちに歓迎され、テンションが上がっているようだった。

 まず、横山さんと子どもたちにランドセルの正しい使い方や選び方を教えるべくステージに登場したのが、ランドセル博士。「ランドセルは背中と隙間がないように背負ってほしい」と、背中にぴったりとくっつけるように背負うのが正解なのだとか。「肩のベルトの穴の位置を調整して、背中の空間をなくすようにしてほしい」と、背中の隙間をなくす方法についても教えてくれた。「また、肩ベルトは、身体の成長や着ている洋服によっても調整してほしい」と、夏場では薄着のため、穴の位置を調整して隙間をなくすようにしてほしいとアドバイスしていた。これを聞いた横山さんは、「僕が小さい頃は、背中の隙間をなくすなど意識したことはなかった。今回、ランドセルを正しく背負うことの大切さを学べて、とても勉強になった」と、感心している様子だった。

 次に、ランドセルに関するクイズを出題。横山さんが、子どもたちと相談して回答した。第一問目は、ランドセルの正しい置き方について。縦に置く、寝かせる、横置きにする--の3つの中から、横山さんと子どもたちは縦に置くが正しいのではないかと回答。しかし、正しい置き方は横置きにするであった。ランドセル博士によると、「サイドはとてもしっかり作られているので、横置きにしても大丈夫」とのこと。「縦置きだと、錠前が壊れる危険性があり、寝かせるとベルトに皺が入ったりする」と、横置きにするのがベストなのだと語っていた。第二問目はフックにサイドから布袋をぶら下げる場合、紐の長さについて、短くする、そのままかける--の2つの中から、横山さんと子どもたちは、短くすると回答。正解であると教えられると、子どもたちと一緒に喜んだ。ランドセル博士によると、「そのまま引っ掛けると、車や自転車に引きずられる危険もある」とのこと。短くしてぶら下げてほしいとアドバイスしていた。

 この後、横山さんが「ENJOY!ランドセル体操」を披露。子どもたちに振りを教えながら、子どもたちと一緒に踊った。横山さんは、「ついつい身体を動かしたくなる体操になっている。振りも覚えやすいので、ぜひ覚えて帰ってほしい」と、家でも踊ってほしいと呼びかけた。最後に横山さんは、「ランドセルは6年間使うもの。それだけに、大事に使ってほしい。そして、これからランドセルを選ぶという人たちは、ぜひ、楽しんでランドセルを選んでほしい」と、6年間活用するだけに、しっかり楽しんでランドセルを選んでほしいと語っていた。

セイバン=https://www.seiban.co.jp/


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