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リブ・コンサルティング、プロフットボールプレーヤーのイニエスタ選手が"CEO"に就任、ベンチャー企業のコンサル事業強化へ

2019.07.03 16:43 更新

 リブ・コンサルティングは、7月1日からChief Evangelistic Officer(チーフ・エバンジェリスティック・オフィサー/最高理念伝導責任者、以下 CEO)に、Jリーグ「ヴィッセル神戸」に所属しプロフットボールプレーヤーとして活躍中のアンドレス イニエスタ選手が就任したことを発表した。

 今回のイニエスタ選手のCEO就任は、伝説的なゲームチェンジャーであり、礼節を尊び思いやりがある模範的性格、そして何より巧みなプレーで見せる賢明さを併せ持つイニエスタ選手と、同社が目指す、挑戦者として業界を変えるマインドを持つこと、周囲から尊敬される企業であること、そしてコンサルタントとしてチームの頭脳であるべき、と考えるビジョンが大きくシンクロすることに互いに感銘を受け、実現したという。

 リブ・コンサルティングでは「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」という経営理念を掲げており、イニエスタ選手はプロフットボールプレーヤーとして、同社はコンサルティング企業として、ともに“100年後の世界を良くする“ことを目指していく。

 具体的な取り組みとして、同社はコンサルティング部門の中でもベンチャー支援の事業を強化していく。外部の支援によって飛躍的に成長する可能性を秘めるベンチャー企業を支援することで未来を担う企業が増えることは、同社のビジョンとも一致するとしている。

 イニエスタ選手には、同社のベンチャー企業の支援事業を強化していく取り組みに参加してもらうという。同社の広告をはじめとして、同社内の社員向けの映像出演など、内外からの事業活性化を行っていく予定。

 なお、イニエスタ選手にリブ・コンサルティングをより理解してもらうとともに、イニエスタ選手のCEOとしてのビジョンを聞くことを目的に、同社の関厳代表との対談を実施したとのこと。

 その中で、イニエスタ選手からは、“アイデアや信念、哲学を持つことが重要”であるという考えや、“日本の企業もサッカーもまだまだ可能性がある”という意見が聞かれたという。今回の対談内容およびベンチャー企業の支援事業に関する取り組みは、特設サイトから閲覧することができる。

リブ・コンサルティング=https://www.libcon.co.jp/
特設サイト=https://www.libcon.co.jp/venture/


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