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ボーネルンド、赤ちゃんのはじめての時計遊びに「アンビ・トーイ」から「チックタック・クロック」を発売

2019.06.28 10:52 更新

 ボーネルンドは、50年以上にわたり世界で愛され続ける赤ちゃん向けのあそび道具シリーズ「アンビ・トーイ」から、10ヵ月頃から時計に親しめる「チックタック・クロック」を、全国のボーネルンドショップおよびオンラインショップで7月下旬に販売する。

 今回登場する「チックタック・クロック」は、動きや音の仕掛けが楽しい、はじめての時計遊びにぴったりの遊具とのこと。向かって右のハンドルを回すと、カチカチと音を立てて短針が動き、それにあわせて目がくるくると回転する。また左のハンドルを回すと、長針が動くとともに、リンリンと可愛いベル音が鳴る。指先が思い通りに動かせるようになる10ヵ月頃の赤ちゃんから、何度も遊べる仕掛けが施されている。こうして早くから時計に親しみ、繰り返し遊ぶうちに、楽しみながら時計の読み方や時間の概念、数字の概念も自然と身に付くという。

 大人にとっては当たり前の時間の概念だからこそ、幼い子どもにどう教えたらよいか分からない、といった悩みもよく聞かれる。赤ちゃんのうちから遊びながら時計に親しみ、次第に「朝7時に起きる」、「おやつは3時」など親子でコミュニケーションをとりながら普段の生活に時計を取り入れることで、時間の感覚を身に付けることもできるとのこと。時計が日常生活の中に根付いてくると、子どもが時間を見て主体的に行動することにもつながる。

 アンビ・トーイは、1960年代にオランダで生まれた、モダンデザインのベビー遊具ブランドとなっている。商品の適正年齢は生後3ヵ月~1歳半までの間で3ヵ月ごとに分かれており、赤ちゃんの月齢・発達段階に合った機能を持つ商品を揃えている。丸いフォルムと鮮やかでシンプルな色、長く遊べる頑丈な素材が特徴で、50年以上にわたり世界中で愛され続けている。

[小売価格]2500円(税別)
[発売日]7月下旬

ボーネルンド=https://www.bornelund.co.jp/


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