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タカラトミー、プロジェクター「天井いっぱい!おやすみホームシアターぐっすりメロディ ディズニーキャラクター」を発売

2019.06.26 17:48 更新

 タカラトミーは、音と映像で寝かしつけをサポートするプロジェクター「天井いっぱい!おやすみホームシアターぐっすりメロディ ディズニーキャラクター」を、6月27日から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、雑貨店、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等で発売する。

 「おやすみホームシアター」シリーズは、ゆっくりと動く投影映像とリラックスできる音楽によって赤ちゃんの寝かしつけを助けるプロジェクターで、1996年の登場以来100万台出荷(2019年2月時点、シリーズ累計の出荷台数)しているロングセラー商品とのこと。部屋を暗くし、本体を設置してディスクを入れると、音楽とともに天井や壁に映像が映し出される。リラックスして寝かしつけができる点、継続して使用することで”入眠儀式(睡眠へと向かうため、それぞれが独自で行う就寝前の習慣のこと)”化できる点が好評を得ている。

 8年ぶりとなる今回のリニューアルでは、新たに日本音響研究所と共同開発した「ぐっすりメロディ」という“寝かしつけ専用のメロディ”を収録した。最初は赤ちゃんの注意を引くように音響設計し、その後だんだん刺激を少なくし、赤ちゃんの心拍数をゆっくりならしていく。全32曲入り(本体に16曲、付属のおやすみファンタジーディスクに12曲、はちみつ探しの冒険ストーリーディスクに4曲収録されている)で、投影する映像とそれに合わせたメロディが収録されたディスクも2枚ついている。また、8月には別売ディスクも発売予定となっている。

 商品の開発にあたって、寝かしつけに困っている0ヵ月~12ヵ月の子どもを持つ親を対象に行った調査では、寝かしつけには毎日平均で約40分かかることが分かった。また、なかなか寝付かなかったり、寝たと思っても途中で起きてしまったり、抱っこでないと寝ない等の切実な悩みが寄せられた(タカラトミー調べ 寝かしつけに困っている0ヵ月~12ヵ月の子どもを持つ親が対象 n=100(2019年3月))。「天井いっぱい!おやすみホームシアターぐっすりメロディ ディズニーキャラクター」で、毎日の寝かしつけの時間を楽しくする手助けができればと考えている。

 タカラトミーは今後も日々成長していく赤ちゃんと、笑顔あふれる時間を過ごせるような商品を展開していく考え。

[小売価格]9800円(税別)
[発売日]6月27日(木)

タカラトミー=https://www.takaratomy.co.jp/


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