医療最前線

J&J、遠近両用コンタクトレンズ「アキュビュー オアシス マルチフォーカル」を一部店舗で発売

2022.04.15 19:41 更新

 健やかでクリアな視界で、人々のクオリティ・オブ・ビジョン(QOV)の向上に貢献するコンタクトレンズブランド「アキュビュー」を提供するジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーは、遠くの文字から手元までクリアな視界の実現を追求し、瞳孔の大きさに配慮した171パターンのレンズ設計を用意した2週間使い捨て遠近両用コンタクトレンズ「アキュビュー オアシス マルチフォーカル」の6枚入りパッケージを4月14日から、全国の一部店舗で発売した。

 40~64歳のコンタクトレンズユーザーの約8割が老眼の症状を自覚する一方、遠近両用コンタクトレンズの使用者は約3割にとどまっている(ジョンソン・エンド・ジョンソン調べ(2021年))。また、35~55歳の使い捨てコンタクトレンズ装用者を対象にした調査では、遠近両用コンタクトレンズの認知率は約5割という結果になっており、遠近両用コンタクトレンズを知らないという理由から単焦点コンタクトレンズの使用を継続し、見え方の不満等によってコンタクトレンズ装用を中断する人もいる(ジョンソン・エンド・ジョンソン調べ(2013、2021年))。

 「アキュビュー オアシス マルチフォーカル」は、遠くの文字から手元までクリアな視界の実現を追求した2週間使い捨ての遠近両用コンタクトレンズとのこと。一人ひとり異なる瞳孔の大きさに配慮した171パターンのレンズ設計を用意しているほか、球面と非球面を組み合わせたレンズ形状と、オアシスシリーズの特長である涙に似た保湿成分を閉じ込めた、まるで涙のようなレンズ(涙を保持する働きを持つ)によって、安定した視界と快適な装用感をサポートする。

 「アキュビュー オアシス マルチフォーカル」は、老視の症状で悩むコンタクトレンズユーザーのクオリティ・オブ・ビジョン(QOV)向上に貢献する考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月14日(木)

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニー=https://acuvuevision.jp/


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