医療最前線

ローソン、東京都内の3店舗でフードデリバリーサービス「Uber Eats」によるOTC医薬品の取り扱いを開始

2021.02.02 20:53 更新

 ローソンは、2月4日から東京都内の3店舗(店舗販売業許可を得ている店舗)で、新たに日本のUber Eatsでは初めてOTC医薬品の取り扱いを開始する。今後も順次、導入店舗の拡大を行っていく考え。

 今回の取り扱い商品は、風邪薬や目薬、胃腸薬など第2類医薬品と第3類医薬品の49種類とのこと。専用アプリから取り扱い店舗、希望の医薬品を選択すると、必要な説明事項が表示され、確認ボタンのタッチを行ってもらうことで注文が可能になる。店舗では商品を医薬品専用の袋に入れ、登録販売者が確認の上配達員に渡す。店舗の医薬品販売時間内での取り扱いとなる。

 有事と平時を問わず、医薬品が手元にすぐ欲しいというニーズは高く、特に最近では、新型コロナウイルス感染症予防のための外出自粛が求められる中、需要が高まっているとのこと。

 ローソンでは、2009年頃から、地域の調剤薬局との連携や登録販売者の育成などの取り組みを行うことで医薬品の取り扱い店舗を拡大し、現在245店舗で取り扱いを行っていくとしている。

[開始日]2月4日(木)

ローソン=https://www.lawson.co.jp/


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