保険・ライフ

太陽生命、インターネット完結型保険の「スマ保険」で「子ども医療保険」「終身死亡保険」を販売開始

2022.11.17 19:57 更新

 T&D保険グループの太陽生命は、11月7日からインターネット完結型保険の「スマ保険」、およびスマ保険の申込システムを活用した「リモート申込」において、「子ども医療保険」「終身死亡保険」を販売開始した。

 同社では2019年10月にインターネット完結型保険である「スマ保険」を創設するとともに、2020年1月にはスマ保険の申込システムを活用した「リモート申込」を導入するなど、DXを活用した非対面での保険加入サービスを提供してきた。

 一方でインターネット完結型保険という特性から、契約者と被保険者が同人となる取り扱いとし、生活者に理解してもらいやすいシンプルな契約形態としていた。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大をはじめとした昨今の社会環境の変化によって、子どもが入院した場合の備えなど、インターネット完結で契約者と被保険者が異なる取り扱いを要望する声も多く寄せられている。

 今回、そのような生活者のニーズに応えられるよう、生命保険業界で初めて(「インターネット完結型」で「契約者と被保険者が別人」となる「子どもの医療保険」の取り扱いは、生命保険業界初となる(令和4年10月太陽生命調べ。ただし損害保険会社、共済は調査対象としていない))「スマ保険」「リモート申込」において契約者と被保険者が別人での契約を可能とする「子ども医療保険」を発売する。これによって、インターネット完結型保険で契約者本人の保障だけでなく、12歳以下の子どもの保障も準備することが可能となる。

 また、あわせて「終身死亡保険」を発売する。現在、スマ保険では一定期間を保障する定期死亡保険を提供していたが、一生涯にわたって相続や葬儀費用などに備えることが出来る商品をラインアップに加えることで、多様化する生活者のニーズにも応えることが可能となる。

 同社はこれからも時代を先取りし、生活者に寄り添い続け、誰もが安心して元気に長生きできる社会の実現を目指していく考え。

[発売日]11月7日(月)

太陽生命=https://www.taiyo-seimei.co.jp/


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