保険・ライフ

プルデンシャル生命、従来商品の保障範囲を拡大した「解約返戻金抑制型新入院保険(一時金給付型)」を発売

2022.10.13 19:01 更新

 プルデンシャル生命は、「解約返戻金抑制型新入院保険(一時金給付型)」を発売した。

 同社ではこれまで、入院初期にかかる費用や、所定の三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)による長期入院に備えるための保険として、「解約返戻金抑制型入院保険(一時金給付型)」を販売してきた。新商品では、日帰り入院から入院一時金の支払ができるよう保障範囲を拡大するとともに、消費者に必要な保障額を確保してもらえるよう入院一時金額の上限も拡大している。

 これまで好評を得ていた「給付内容の異なる3つの型(I~III型)から選べる」「一生涯を保障する終身タイプと一定期間を保障する定期タイプから選べる」といった特長も引き続きあるという。

 同社は、生命保険のプロフェッショナルであるライフプランナー(営業社員)によるコンサルティングを通じて、オーダーメイドの保障を提案している。今後とも、多様な消費者のあらゆるライフステージのニーズに応え、ライフプランナーが「Partner for Life」として終生にわたる安心を届けられるよう商品とサービスを展開していく考え。

 「解約返戻金抑制型新入院保険(一時金給付型)」のポイントは、従来の商品から保障範囲を拡大し、日帰り入院から入院一時金を支うとのこと。入院一時金額の上限を拡大し、消費者のニードに応じてI・II型は20万円、III型は30万円までの金額を5万円刻みで設定することが可能となる。被保険者の健康状態にかかわらず、医師の診査や告知なしで死亡保障を主たる目的とした新たな保険契約を買増する権利(買増権)をご契約時に保証する「新買増権保証特約」を付加することができる。

プルデンシャル生命=https://www.prudential.co.jp/


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