保険・ライフ

富国生命、新型コロナウイルス感染症のみなし入院による入院給付金支払対象等について発表

2022.09.21 20:14 更新

 富国生命は、新型コロナウイルス感染症に罹患した契約者が、入院による治療が必要であったにもかかわらず、医療機関が満床等の理由で入院できず、病院などと同等とみなされる臨時施設等または自宅において入院と同等の療養を受けた場合(以下、「みなし入院」という)、その療養期間に関する医療機関や保健所等が発行する証明書などを提出することで、入院給付金等を支払うこととしている。

 今回、政府から、新型コロナウイルス感染症に関して、すべての医師がすべての患者の発生について保健所へ届出を行うこととする従来の取扱い(全数把握)を見直し、9月26日から全国一律で発生届の対象を重症化リスクの高い人々に限定するとの方針が示された。この方針を受けて、同社においても、9月26日以降、新型コロナウイルス感染症の「みなし入院」による入院給付金等の支払対象を見直す。

 9月25日までの取扱いでは、新型コロナウイルス感染症に罹患した場合で、入院による治療が必要であったにもかかわらず、医療機関が満床等の理由で入院できず、病院などと同等とみなされる臨時施設等または自宅において、入院と同等の療養を受けた人とする。

 9月26日以降の取扱いでは、発生届の対象となるのは、65歳以上の人、入院を要する人、重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬の投与が必要な人、または、重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ罹患によって新たな酸素投与が必要な人、妊婦の人に9月26日以降の取扱いに関し、提出する書類などの詳細については、今後、改めて発表する。

富国生命=https://www.fukoku-life.co.jp/


このページの先頭へ