保険・ライフ

アクサ生命、長期入院による収入減少に備えられる「ユニット・リンク長期入院一時金プラス」を発売

2022.08.31 18:28 更新

 アクサ生命は、9月20日から、「アクサの『保障重視』の変額保険ユニット・リンク長期入院一時金プラス」(正式名称:継続入院収入支援ユニット・リンク定期保険)(以下、「ユニット・リンク長期入院一時金プラス」)の販売を開始する。

 「ユニット・リンク長期入院一時金プラス」は、継続して14日以上入院した場合に「継続入院収入支援一時金」を受け取ることで、長期入院による収入減少に備えることができる保険となっている。

 「人生100年時代」を迎え、一人ひとりが自らのライフプランに基づき将来に備える「自助」の必要性が広く認識される社会となる中、特に就労不能に備えることの重要性が増している。調査では、「世帯主が働けなくなった場合の生活資金に対する経済的備え」について、72.7%が「不安」と回答(公益財団法人生命保険文化センター「平成30年 生命保険に関する全国実態調査」から )。入院日数は短期化傾向にあるものの、14日以上の入院は未だ全体の34.2%を占めている(厚生労働省「令和2年 患者調査」をもとにアクサ生命が作成 )。14日以上の入院を経験した会社員のうち、56.5%が「入院を原因に収入が減少した」と回答し、その主な理由として、「入院中に仕事ができない」、「退院後の通院による休暇取得のため」、「体力の問題で長時間労働が困難となった」といった点を挙げている(アクサ生命「2021年 11月 長期間入院に関する調査」から)。これらから「働けなくなった時の備え」に対する不安やニーズがあることがうかがえる。

 このような背景から、アクサ生命は、変額保険の特長を活かして合理的な保険料で長期入院時の収入減少に備えることができる「ユニット・リンク長期入院一時金プラス」の開発に至った。

 「ユニット・リンク長期入院一時金プラス」の主な特長は、継続して14日以上入院した場合、継続入院収入支援一時金として、基本保険金額を受け取ることができる。継続入院収入支援一時金の支払いは半年に1回を限度とし、最高10回まで受け取ることができる。継続入院収入支援一時金を支払っても積立金額は減少しないという。死亡したときは、基本保険金額または死亡した日の積立金額のいずれか大きい額を支払う。基本保険金額は最低保証される。この保険は特別勘定で運用される変額保険とのこと。運用実績が予定より好調で保険期間満了時に積立金がある場合には、契約者に積立金を支払う(この保険に満期保険金はない)。払いもどし金を急な資金ニーズが生じた際に活用することが可能とのこと。なお、払いもどし金額は、特別勘定の運用実績に応じて日々増減する。

[発売日]9月20日(火)

アクサ生命=https://www.axa.co.jp/


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