保険・ライフ

FWD生命、「FWD医療」にがん診断給付金特約を新設し特定3大疾病給付金特約の保険料を改定

2022.06.08 19:21 更新

 FWD生命は、7月2日から無解約返戻金型医療保険「FWD医療」に、がん診断給付金特約を新設し、併せて特定3大疾病給付金特約の保険料率を改定する。

 FWD生命 山岸英樹社長兼CEOは、「当社は、人々が抱く“保険”に対する感じ方・考え方を刷新することをビジョンに掲げ、独自性豊かな生活者ニーズに沿った商品や、今までにない顧客体験を提供することを目指している。今年1月4日に発売を開始した『FWD医療』は“3大疾病だけじゃない。未知の感染症もトータルサポート”をコンセプトに、『FWD医療引受緩和』と共に発売以来多くの生活者に好評を得ている。今回、『FWD医療』に2回目以降の支払事由に通院も対象となる、がん診断給付金特約を新設し、また特定3大疾病給付金特約の保険料率を引き下げることで、さらに充実した3大疾病の保障を準備しやすくした」と述べている。

 がん診断給付金特約は、(1)がんと診断確定されたとき、またはがんの再発・転移が認められたとき(2)がんによって所定の治療(再発予防のための治療は含まれない)のため入院または通院(ホルモン剤治療のみを受ける通院は含まれない)をしたとき(入院を継続しているときを含む)--のいずれかに該当したとき、通算限度なしで1年に1回を限度に支払う。2回目以降の支払事由に通院も対象となる点が、大きな特徴となっている。なお、この特約は、主契約の責任開始日から91日目(この特約の責任開始日)に保障を開始する。

[改定日]7月2日(土)

FWD生命=https://www.fwdlife.co.jp/


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