保険・ライフ

楽天生命、「シニアライフに関して心配なこと」に関する調査、親と「認知症」や「介護」についてほとんど話したことがない家庭が約7割に

2022.06.16 17:42 更新

 楽天生命は、4月27日に、全国の40~50代の男女1000名および70代以上の男女500名を対象に「シニアライフに関して心配なこと」に関する調査をインターネットで実施した。その結果、親と「認知症」や「介護」についてほとんど話したことがない家庭が約7割の達した。

 要支援1以上の人を抱える世帯は、約5世帯に1世帯(17.5%)、認定を受けていないが日常的に介護を必要とする人を抱える世帯まで含めると、約4世帯に1世帯(23%)となった。

 親が認知症や要介護状態になり、その状態が重症化した場合、資産が凍結されることを、全く知らない人と、具体的な内容までは知らない人を合計すると、約6割に達した。

 親の財産の相続内容と方法について、全く知らない人と、具体的に知らない人を合計すると、約8割となった。

[アンケート概要]
調査対象:40~50歳代の男性、女性1000名、70歳以上の男性、女性500名
実施期間:4月27日
実施方法:楽天インサイトによるインターネットアンケート
調査エリア:全国

楽天生命=https://www.rakuten-life.co.jp/


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