保険・ライフ

メットライフ生命、介護保障を備えた米ドル建ての一時払終身保険「ウェルスデザインII」を発売

2022.04.04 12:25 更新

 メットライフ生命は、4月1日から、米ドル建ての一時払終身保険「ウェルスデザインII」を発売した。

 同社では、2020年に「ウェルスデザイン」を発売し、介護保障と資産形成機能を求める生活者から支持を得ているという。今回、生活者の選択の幅を広げるために、契約時の基準利率保証期間が10年の現行商品に加えて、30年の新商品を追加して、ウェルスデザインIIとして、国内51の金融機関(4月時点)で販売する。

 ウェルスデザインIIは、介護保障と資産形成機能を兼ね備えた米ドル建ての一時払い終身保険で、契約時の基準利率保証期間は10年または30年から選択できるとのこと。また、契約から3年経過以後に任意のタイミングで円建ての終身保険に移行できる特約を新設し、相対的に金利の高い基軸通貨米ドル建てで運用しながら市況に応じて円建てで保障を確保する選択肢を提供する。円建ての終身保険に移行後は、死亡保障だけでなく介護保障も継続できる。

 なお、販売中のウェルスデザインと同様に、告知項目を「公的介護保険制度における要介護・要支援認定の申請歴」「認知症または軽度認知障害の診断」の有無のみとし、既往症のある人や健康に不安のある人にも申込みしやすいようにした。

 同社は、多くの人が抱えている老後の「お金」と「健康」への不安に向き合い、「老後を変える」をブランドプロミスとしている。ウェルスデザインIIも、こうした姿勢のもとで、生活者の老後を明るく豊かにすることを目指して開発した。今後も人生100年時代を見据え、時代の変化やニーズを敏感に捉え、生活者の「老後を変える」ことができるよう、努めていく考え。

[発売日]4月1日(金)

メットライフ生命=https://www.metlife.co.jp/


このページの先頭へ