保険・ライフ

あいおいニッセイ同和損保、団体総合生活補償保険「八大疾病一時金補償特約」を販売

2022.02.22 11:26 更新

 MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損保は、「元気で長生きを支える社会」の実現に向けて、八大疾病を発病し診断確定された場合等に一時金を支払う「八大疾病一時金補償特約」を開発し、10月1日以降の保険始期契約から販売を開始する。

 三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に加え、「糖尿病」、「高血圧性疾患」、「慢性腎不全」、「肝硬変」および「慢性膵(すい)炎」の5つの生活習慣病を含めた八大疾病は、国民の7人に1人が発病しているといわれている。生活習慣病は一度発病すると完治が難しく、また、重症化すると様々な合併症を引き起こすリスクが高くなるとされている。さらに、投薬や人工透析療法等、通院治療が長期化する傾向にあるため治療費の負担が重くなるほか、入院した場合は退院後、日常生活に戻るまでは生活費の負担も重くなるため、生活習慣病を補償する保険のニーズや関心は年々高まっている。

 このような状況を踏まえ、八大疾病を発病し診断確定された場合、または所定の症状の診断がされた場合等に一時金を支払う「八大疾病一時金補償特約」を開発した。

 特約名称「八大疾病一時金補償特約」。対象商品は、団体総合生活補償保険の「疾病補償特約」をセットした場合に、付帯することができる。補償内容は、対象の疾病を発病し、保険期間中に保険金支払要件に該当した場合に、それぞれの疾病の種類ごとに一時金を支払う。保険金額は、100万円を上限に任意で設定することができる。

[発売日]10月1日(土)

あいおいニッセイ同和損保=https://www.aioinissaydowa.co.jp/


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