保険・ライフ

アフラック、1年未満の休職状態への保障に特化した「アフラックの休職保険」を発売

2022.02.10 13:22 更新

 アフラックは、1年未満の休職状態への保障に特化した<アフラックの休職保険>を3月22日に発売する。

 現在、日本では、働く人の10人に1人が1ヵ月以上の休職を経験する(2021年9月に同社が実施した顧客調査)など、病気やケガで働けなくなることが身近な問題となっている。同社では働けなくなったときの収入減少への備えとして、2016年に<給与サポート保険>を発売し、長期の休職を手厚く保障してきた。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、景気や企業業績の低迷が長期化する懸念が続き、福利厚生制度の縮小も進むことで、短期の休職であっても生活が困窮する不安が高まっている。

 今回、同社はこのような不安の高まりに対する備えとして、<アフラックの休職保険>を発売する。同商品は、休職の実態を踏まえ1年未満の比較的短期の休職状態を保障する商品で、病気やケガで働けなくなった場合には、医師の診断書に加え、勤務先から休職証明書を提出してもらうことによって、実際に会社を休職した期間(医師による治療が継続している必要がある)を支払対象とする、生命保険商品では唯一の仕組みを設けている。

 同社は、これまでも社会環境とともに変わる生活者のニーズを汲み取りながら新たな価値を創造することで長年にわたって生活者の「生きる」を応援してきた。

 公的制度や医療環境の変化、生活者のライフステージごとのリスクに応じた「生きるための保険」を届ける「アフラック式」の考え方のもと、今回発売する<アフラックの休職保険>の案内を通じて、比較的短期の休職状態による収入減少もサポートすることで、生活者の「『生きる』を創る。」に一層取り組んでいく考え。

 <アフラックの休職保険>の特長は、免責期間を30日とするとともに、短期の休職状態を保障することに特化し、精神疾患を含む病気・ケガで就労困難状態になった場合に収入の減少をサポートする。休職証明書を用いて、病気やケガによって実際に働けなかった期間を保障するわかりやすい支払事由とした。1年継続型とすることで、加入しやすい低廉な保険料水準を実現した。

[発売日]3月22日(火)

アフラック=https://www.aflac.co.jp/


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