保険・ライフ

プルデンシャル生命、就労不能時のさまざまな状態を保障する「リビング・インカム」を発売

2021.12.27 16:02 更新

 プルデンシャル生命は、12月27日から、所定の就労不能状態となった際に給付金を受け取ることができる「リビング・インカム(解約返戻金抑制型就労不能状態収入保険)」を発売する。また、「リビング・インカム」専用の特約として、就労を制限される所定の状態に該当した場合に一時金を受け取ることができる「無解約返戻金型就労不能サポート特約」も併せて発売する。

 主に若年層や単身者の人にニーズが高い、働けなくなるリスクに備えるための商品とのこと。同社で2014年から販売している就労不能に対応した従来商品と比べ、より支払うことができる対象が広くなったのが特徴だという。

 同社は、生命保険のプロフェッショナルであるライフプランナー(営業社員)によるコンサルティングを通じて、オーダーメイドの保障を提案している。今後とも、多様な生活者のあらゆるライフステージのニーズに応え、ライフプランナーが「Partner for Life」として終生にわた安心を届けられるよう商品とサービスを展開していく考え。

 「リビング・インカム(解約返戻金抑制型就労不能状態収入保険)」のポイントは、所定の病気やケガによって、所定の就労不能状態に該当した場合、経過に応じて、短期就労不能給付金または長期就労不能給付金を毎月支払う。所定の精神・神経疾患によって、所定の就労不能状態に該当した場合、特定障害給付金を毎月支払う(支払回数を通算して17回が支払限度となる)。給付金が支払われた場合や、所定の身体障害の状態に該当した場合に、以後の保険料の払込みを免除する。予期せぬ病気・ケガ等による月々の収入の減少による生活費の不足などに備えることができる。

 「働く世代」の不安に寄り添い、働けなくなった際にも自身や家族が希望のある人生を歩みつづけるための一助になるという。

 「無解約返戻金型就労不能サポート特約」のポイントは、所定の病気やケガによって就労を制限される所定の状態に該当した場合、就労不能サポート一時金を支払う。特約を付加することで、まとまった資金が必要になる場合にさらに手厚く備えることができる。

[発売日]12月27日(月)

プルデンシャル生命=https://www.prudential.co.jp/


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