保険・ライフ

マニュライフ生命、提案から保険申込み手続きまでをオンラインで実施するオンライン面談「らくらく申込」を導入

2021.10.12 16:14 更新

 マニュライフ生命は、生活者の安全を確保し、安心して保険加入を検討してもらう機会を提供するため、提案から保険の申込み手続きまでをオンラインで実施するオンライン面談「らくらく申込」を10月11日から導入した。

 昨年8月から開始した「オンライン面談による新契約取扱プロセス」では、主に相談やコンサルティングを行う面談を、オンライン・ツール(Microsoft Teams)を用いて実施し、申込み書類は郵送で対応していた。今回導入する「らくらく申込」では、保険の相談から提案、申込み手続きまでをオンライン上で可能となり、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う多様な生活習慣に適応しつつ、生活者の利便性向上を可能にする。

 導入する「らくらく申込」は、同社の営業職員向けに導入しているペーパーレス申込システム「POSsible」(ポッシブル)の機能を活用したもので、オンラインで契約の申込みができる。契約者と営業職員(代理店チャネルでの募集人も含む)のブラウザ画面を同期することで、営業職員は契約者と同じ画面をリアルタイムで確認し、オンライン上で説明をしながら入力支援を行う。契約者情報の入力、意向確認、本人確認、保険料の支払い(クレジットカード払いの場合)、電子署名まですべてがオンラインで可能となる。なお、代理店チャネルにおける募集人とその契約者においても、同様の申込み手続きを利用できる。

 第1弾として、10月11日から一部商品を対象にサービスを開始し(オンライン面談「らくらく申込」の取扱い範囲は一部条件を設けている)、来年上半期までに順次対象商品を拡充していく。

 また、11月(予定)から同社の営業職員にワークスモバイルジャパンが提供する、LINEとつながるビジネスチャット「LINE WORKS」を導入し、テキストチャットで契約者とコミュニケーションが可能になる。従来の電話、メールでの連絡手段に加え、新たにLINEを活用することで、契約者は最適なコミュニケーション方法を選択できる。

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、育児や介護など非対面での相談を希望の生活者や、遠隔地に住む生活者などオンライン対応のニーズが急速に高まっている。従来の書面での手続きや営業職員による対面での相談や提案も継続し、生活者の意向に沿ったコミュニケーション方法を選ぶことができる。マニュライフ生命は、デジタルと生活者中心主義のリーディングカンパニーとして、生活者の利便性向上のため、さらなる変革を目指す考え。

[サービス開始日]10月11日(月)

マニュライフ生命=https://www.manulife.co.jp/ja/individual.html


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