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サリバテックとジブラルタ生命、「オンライン医療サポートサービス」付帯の「サリバチェッカー」に「胃がん判定」を追加

2021.09.04 12:40 更新

 サリバテックおよびジブラルタ生命は、サリバテックが開発・提供する、がんの罹患リスクを測定する検査サービス「サリバチェッカー」をジブラルタ生命の加入者向けに展開する「オンライン医療サポートサービス」に付帯しているが、9月1日から「サリバチェッカー」の検査項目に、新たに「胃がん」が追加されることになった。

 新型コロナウイルス感染症の終息が見えない中、がん検診の受診を控えている人も多く、セルフメディケーションの重要性がますます高まっている。自宅でもできる同検査を多くの人に活用してもらいたい考え。

 サリバチェッカーは、唾液中の代謝物質の濃度を高精度に分析し、がんの異常値を示す物質の濃度をAI等で解析することで、現在のがん罹患リスクを判定する。自宅で唾液を採取し、サリバテックへ郵送することで検査が完結するので、からだに負担をかけることなく、一度の検査で複数のがん(男性は肺がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、口腔がんの5種、女性は乳がんを加えた6種)それぞれをリスク検査することが可能となっている。

 ジブラルタ生命では、営業担当によるサービスを中心に、テクノロジーも活用した消費者のさらなる利便性向上に取り組み、“全国津々浦々の生活者と提携団体に安心と保障を届ける”ことに努めている。経済的な面だけでなく身体的健康も含めた安心を届けるため、7月1日から、生活者の人生におけるトータルウェルネスをサポートする「オンライン医療サポートサービス」を開始した。「オンライン医療サポートサービス」は、同社提携のメディカルヘルスケアサービス企業が提供する8のメニューを利用することができる。

ジブラルタ生命=https://www.gib-life.co.jp/
サリバテック=https://salivatech.co.jp/


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