保険・ライフ

オリックス生命、「定期保険ファインセーブ」「定期保険ブリッジ」「定期保険」の保険料を改定

2021.09.01 15:07 更新

 オリックス生命は、10月2日から、「定期保険ファインセーブ」「定期保険ブリッジ」「定期保険(定期保険特約を含む)」の3商品の保険料を改定する(今回の保険料改定に伴い、10月1日をもって、「ロングターム7」は販売を停止する)。

 同社は、これまで主力としていた医療保険やがん保険に加えて、万が一のときに遺された家族などを支えることを目的とした死亡保障商品のラインアップを拡充し、より一層生活者に寄り添える体制構築を進めている。

 今回、保険料改定を実施する定期保険は、生活者のニーズに合わせて保険金額や保険期間の設定が可能で、手頃な保険料で万が一の保障を備えてもらうことができる商品となっている。人生100年時代が到来し、生活者のライフスタイルが多様化する中において、一人ひとりが必要と考える保障金額や期間も変化してきている。そのようなニーズに柔軟に対応できる定期保険を、加入しやすくするため、一部の契約条件において保険料を引き下げるとのこと(保険金額や保険期間などによって、保険料が引き下げとならないもしくは上がる場合がある)。

 オリックス生命は、今後も生活者に寄り添った商品・サービスを提供し、信頼される保険会社であり続けられるよう努めていく考え。

[改定日]10月1日(金)

オリックス生命=https://www.orixlife.co.jp/


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