保険・ライフ

太陽生命、「入院一時金保険」のリニューアルに加え「手術保障保険」を発売

2021.09.01 14:58 更新

 T&D保険グループの太陽生命は、9月1日から「入院一時金保険」のリニューアルに加え、「手術保障保険」を発売する。

 今回のポイントは、「入院一時金保険」等の加入限度額を20万円から30万円に拡大し、最高60万円を保障する(入院一時金保険と女性入院一時金保険(または生活習慣病入院一時金保険)、感染症プラス入院一時金保険をそれぞれ入院一時金額30万円で同時に付加し、所定の生活習慣病、所定の感染症やケガで入院の場合)。「手術保障保険」を新発売し、入院中・外来手術で最高20万円を保障するという。「入院一時金保険」等+「手術保障保険」で最高80万円を保障する(入院一時金保険および女性入院一時金保険(または生活習慣病入院一時金保険)をそれぞれ入院一時金額30万円、かつ手術保障を20万円付加し、所定の生活習慣病や所定の女性疾病で入院をして手術をした場合)。

 医療技術の進歩によって、入院日数は短期化傾向にあるとともに、従来は入院を伴っていた手術に関しても外来で行えるようになるなど、医療環境の変化にともない、医療保障に対するニーズは多様化している。

 同社では、2019年11月に「保険組曲Best」の「入院一時金保険」の加入限度額を5万円から20万円に拡大するとともに、他の保障と組み合わせずに「入院一時金保険」のみで加入できるようになった。また、昨年9月からは、新型コロナウイルス感染症等にフォーカスした保険「感染症プラス入院一時金保険」を販売するなど、多様化する生活者ニーズに応えてきた。

 今回、「入院一時金保険」をさらに進化させ、加入限度額を20万円から30万円に拡大した。これによって、同社で販売している保険に組み合わせることで、所定の生活習慣病や新型コロナウイルス感染症を含む所定の感染症等で入院した場合、最高60万円を準備することができる。

 さらに、「手術保障保険」を新たに発売する。「手術保障保険」は、「入院一時金保険」に組み合わせて加入でき、入院中・外来での手術にかかわらず最高20万円の手術給付金を準備することができるとのこと。これによって、同社で販売している保険に組み合わせることで、日帰り入院で手術を受けた場合でも最高80万円の支払いが可能となり、より一層充実した医療保障を提供できるようになった。

 この保険は、同社のインターネットチャネルである「スマ保険」でも取扱いしている。

[発売日]9月1日(水)

太陽生命=https://www.taiyo-seimei.co.jp/


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