保険・ライフ

太陽生命、「ガン・重大疾病予防保険」を発売

2021.05.31 17:47 更新

 T&D保険グループの太陽生命は、6月1日から、「ガン・重大疾病予防保険」を新たに発売する。

 同社は、2016年6月から、「従業員」「顧客」「社会」のすべてを元気にする取り組み「太陽の元気プロジェクト」を推進し、2018年10月には、「ひまわり認知症予防保険」を販売するなど、認知症に関する商品・サービスの提供や各種共同研究等を通じて、認知症の「予防」への取組みをすすめてきた。

 さらに、2019年10月からは、「予防」の範囲を「三大疾病」に拡大し、味の素、H.U.フロンティア、セルメスタの3社と重大な疾病の予防に関する業務提携を締結するなど、取組みを強化してきた。

 今回、予防保険シリーズ第2弾として「ガン・重大疾病予防保険」を発売する。

 同商品に加入した契約者には、契約の1年後から2年ごとに「予防給付金」を受け取ることができる(生存給付金特則を付加した場合。生存給付金特則を付加しないこともできる。その場合、予防給付金はないが、疾病予防サービス等の利用を案内する)。「予防給付金」は、味の素社が開発した「アミノインデックス リスクスクリーニング検査」(血液中のアミノ酸濃度バランスから、「現在がんである可能性」、「10年以内に脳卒中・心筋梗塞を発症するリスク」、「4年以内に糖尿病を発症するリスク」および、「血液中の必須・準必須アミノ酸の低さ」を一度に評価する検査)をはじめとする疾病予防サービスにも利用できる。生活者に疾病予防サービスを利用してもらい、がんや重大疾病への「早期予防」や「早期発見」につなげてもらうことで、生活者の元気、長生きをサポートする。

 また、がん・急性心筋梗塞・脳卒中・糖尿病をはじめとする19もの疾病による所定の状態に対して最大2000万円の保障を準備することができる。疾病の早期治療に役立ててもらうべく、がんと診断確定された場合に支払いできるだけでなく、急性心筋梗塞・脳卒中に関しては、所定の状態が60日以上継続する場合に加えて、手術を受けた場合にも支払いできるようになった。

 さらに、非対面での手続きを希望する生活者のニーズに対応して、同社のインターネットチャネルである「スマ保険」でも「ガン・重大疾病予防保険」を発売する。

 同商品とあわせて、所定の状態に該当したときに、以後の保険料の払込みが免除され、保障を継続することができる保険料払込免除特約を「保険料払込免除特約 2020」へとリニューアルすることで、保障内容の充実を図っている。

 太陽生命は、認知症だけでなく、重大な疾病に対する消費者の「予防」への取り組みをサポートすることで、人生100歳時代を誰もが元気に長生きできるよう、最優の商品・サービスの提供を目指していく考え。

[発売日]6月1日(火)

太陽生命=https://www.taiyo-seimei.co.jp/


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