保険・ライフ

東京海上日動、火災保険「東京海上日動 住まいの保険×赤い羽根 防災・減災プログラム」を提供

2021.04.14 11:28 更新

 東京海上日動火災保険は、中央共同募金会(赤い羽根共同募金を推進)と提携し、多発・激甚化する自然災害による被害防止や軽減、災害からの早期復旧に向けた取組みの支援等を目的とした「東京海上日動 住まいの保険×赤い羽根 防災・減災プログラム」を7月から開始する。

 同社の火災保険(トータルアシスト住まいの保険)に加入した消費者が、保険の契約時にWeb約款またはWeb証券を選択した場合に、削減される費用の一定割合を当社が赤い羽根共同募金に寄付することで、契約者が住む都道府県における災害時の復旧支援や防災・減災活動等に役立ててもらう。

 近年、大型台風や豪雨災害、大規模な地震等の自然災害によって、日本各地で大きな被害が発生している。災害の多発・激甚化に伴い、損害保険会社の火災保険の保険金支払も大幅に増加している傾向にある。

 同社はこれまでも、生活者に安心・安全を届けるため、罹災時の迅速な保険金支払いに取り組んできたが、さらに自然災害による被害が発生しないための取組み(防災)や、自然災害からの被害軽減(減災)の取組みを支援すべく、新たに「東京海上日動 住まいの保険×赤い羽根 防災・減災プログラム」を開始することにした。

 生活者が同社の火災保険(トータルアシスト住まいの保険)に加入時に、Web約款またはWeb証券を選択した場合、削減される費用の一定割合を当社が「赤い羽根共同募金」に寄付する。この寄付金は、契約者が住む各都道府県共同募金会に配分され、自然災害が発生した際の復旧支援や、防災・減災活動等に活用される。

[開始日]7月

東京海上日動火災保険=https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/


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