保険・ライフ

明治安田生命、「先進医療給付金の医療機関あて直接支払サービス」の対応医療機関を拡大

2021.03.30 14:13 更新

 明治安田生命は、3月29日から、「先進医療給付金の医療機関あて直接支払サービス」の対応医療機関を拡大した。

 今回の対応医療機関の拡大によって、「陽子線治療」や「重粒子線治療」を行なう日本国内の23医療機関すべてで、同サービスを利用できるようになる。

 同社は、これからも大切な生活者へ、確かな安心を、いつまでも届けるために、「人に一番やさしい生命保険会社」をめざしていく考え。

 取扱条件は、同社の「先進医療保障特約」に加入の契約者で、同サービス対応の医療機関において「陽子線治療」・「重粒子線治療」を受療予定の場合に、利用が可能となる。利用にあたっては、一定の条件があるので、必ず受療前に同社に照会する必要がある。

 なお、同サービスの利用は任意であり、契約者の意向によって「先進医療給付金」を自身で受け取ることも選択可能となっている。

 なお、同サービスを利用した場合、先進医療の技術料以外の診察料、投薬料、入院料等については、契約者から医療機関に支払う必要がある。

[拡大日]3月29日(月)

明治安田生命=https://www.meijiyasuda.co.jp/


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