保険・ライフ

太陽生命、生活者の疾病予防・健康増進をサポート「太陽生命の健康増進アプリ」を提供開始

2021.03.29 18:54 更新

 T&D保険グループの太陽生命は、3月29日から、生活者に提供しているスマートフォンアプリ「認知症予防アプリ」を大幅にリニューアルし、「太陽生命の健康増進アプリ」として提供を開始する。

 同社は「人生100歳時代」を見据え、「健康寿命の延伸」すなわち“元気に長生きする”という社会的命題に応えるべく、2016年10月には認知症の予防をサポートするスマートフォンアプリ「認知症予防アプリ」の提供を開始し、2018年10月には「ひまわり認知症予防保険」を発売、今年3月には「疾病予防サービス」を導入するなど、生活者の「病気の予防をサポートし、健康増進の役に立つ」ことに取り組んでいる。

 今回、「アプリで楽しく健康づくり」をコンセプトに、歩行・睡眠などさまざまな視点から生活者の健康増進をサポートできるよう、ネオスと「認知症予防アプリ」のリニューアルを図り、「太陽生命の健康増進アプリ」として生活者に提供を開始する。

 同アプリは、毎日の歩数や睡眠時間から、予防できる可能性のある病気・病態や健康増進に向けたアドバイスを知らせる機能があり、生活者は自身の健康状況を確認することができる。

 東京大学名誉教授の大内尉義先生監修のもと開発した「歩いて疾病予防チェック」をはじめ、睡眠計測機能、健康相談サービス「クリンタル」(JMDC提供)、健康増進の取組みをミッションとしたビンゴゲームなどの新機能を搭載しており、アプリを使って、毎日楽しく健康づくりに取り組めるようになるとのこと。

 さらに、利用者をすべての生活者に拡大するとともに(現在は同社の「ひまわり認知症予防保険」に加入の契約者様・被保険者様および見守り家族として登録した人に提供)、生活者とのコミュニケーションツールとしてアプリを活用し、予防に関する商品・サービスの案内をすることで、これまで以上に多くの生活者の「病気の予防をサポートし、健康増進の役に立つ」ことを目指す考え。

 同社は、これからも家庭に寄り添い、「人生100歳時代」を元気に、長生きできる明るい長寿社会の実現に向け、最優の商品・サービスを家庭に届けることを目指していくとしている。

[提供開始日]3月29日(月)

太陽生命=https://www.taiyo-seimei.co.jp/


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